Google Home 買ったら部屋がスタートレックの世界並に便利になった

ライフハック

こんにちは、とだ(cohki0305)です

とうとう我が家にもスマートスピーカーがやってきました!Google Home Mini です。かわいい。

こいつを使って僕の部屋をめっちゃ便利にしたい!!そんな戦いの記録をここに記す。

スマートスピーカーとは?

スマートスピーカーとは、無線通信接続機能と音声操作のアシスタント機能を持つスピーカー
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要はですね、Siri とか Google Assistant を常時操作できるようにしているスピーカーなのですよ。人工知能が搭載されているのでめっちゃ賢くていろんなことができるので今注目されています。今のところは、Google, Amazon, LINE から発売されていて Apple からも発売予定です。

世界的にはかなり流行していて、2020 年には 2,275 億円の市場になるのではないかと言われているほど今アツい市場だったりもします。間違いなく、これから日本でもどんどん普及していくでしょう。

Google Home とは

Google Home は Google から発売されているスマートスピーカーです。この動画みてもらうとわかりやすいのですが、ただのスピーカーとしてではなくて、予定を確認したり、家の電気を操作したり、動画を再生させたりとかなんでも出来るのですよ!!!

いやーすごい! SF の世界みたいだなと思って僕は即買いしました!
僕はかねてよりスタートレックの世界にあこがれていたのですよ。スタートレックの世界って船の中であれば、「コンピュータ、ブリッジに転送」とか言うと転送されたり、「コンピュータ、消灯」といったら電気が消えたりする世界なのですよ。


出典:CBS

めっちゃかっこいいし便利そうだなと思って憧れておりました。なので、Google Home を手に入れた僕は転送は無理だとしても、いろんなことを音声操作できるようにチャレンジしてみました。

布団から出ずに会社に勤怠連絡する by IFTTT(イフト)

まずこれをやろうと思いました。僕はすぐに仕事をサボるので、勤怠に関する連絡は簡単にしておきたいのですよね。

IFTTT というサービスがあるのですが、これを使えばめっちゃ簡単にできました。これはプログラミングを使わずに、ウェブ上でポチポチやってりゃプログラムが組めるよみたいなサービスです。有名なサービスはだいたい対応していて、Google Assistant, Twitter, Slack, Line なども対応しています。

IFTTT の設定にはトリガーとアクションがあります。IFTTT は上記のサービスを使ってトリガーとアクションを自由につくっていくことでアプリを作れるサービスなのですよ。たとえば、「Google Home に対して『おはよう』といったとき」というトリガーに対して「Twitterで『おはよう』と投稿する」というアクションを設定するだけで、アプリが完成するということです。

めっちゃ便利ですよね。
会社では Slack を使っているので、Google home に言ったことを Slack に投稿させることにしました。

設定は本当に簡単です。
「Slack で」という言葉に Google Assistant が反応するようにトリガーを作成。アクションでは、僕は発した言葉を「とだが〜と言っています」と Slack に投稿させています。

これだけで終わりです。トリガーもアクションもすでに用意されているものを使っているだけなのでめっちゃ簡単。

あとは「OK Google、Slackで 明日会社いきたくない」というだけです。

Netflix を音声操作で再生したい! by Chrome Cast

次は Netflix を見ようと思います。僕は海外ドラマ大好きなので、Netflix はヘビーユーザーです。

Netflix を Google Home によって再生するには Chrome Cast が必要です。

Chrome Cast はテレビやモニターに装着することで、テレビをスマートテレビ化するものです。これがあれば、Netflix や Hulu、Youtube、AbemaTV などの動画サービスを普通のテレビから見ることができようになります。

Chrome Cast には 4K にも対応している Chrome Cast Ultra というのがあるのでこれを購入しました。Netflix は 4K にも対応しているのですよ!

これもめっちゃ簡単、モニターにつけて Chrome Cast の設定するだけです。設定もスマートフォンの Google Home というアプリから Wifi 設定すれば終了です。
あとは「OK Google, Netflix でドクターフー」と言うだけです!

Chrome cast は音声操作ではなくても、スマートフォンで操作できるので便利。テレビのボタンだらけの意味不明でクソみたいにめんどくさいリモコンは使う必要なし!
またスマートフォンで見ていた動画をテレビで再生することもできますし、パソコンの画面を表示することをもできるのでドラマを見る以外にも使いみちはめっちゃあります。

家の電球を操作したい! by Philips Hue

よし、コンピュータ、次は電球操作しようじゃないか。電球の操作は、Philips Hue を利用します。

Philips Hue はスマートフォンで操作できる電球です。見た目は普通の電球です。

Hue はスマートフォンから簡単に設定できます。Hue の Bridge と言われる装置を有線 LAN につなげて、専用アプリから手順に従えば設定が完了します。

あとは、Google Home にて IFTTT を設定するだけです。これもめっちゃ簡単です。

IFTTT のアプリより My Applets を選択して、トリガーを設定していきます!

「This」を押すといろいろアプリが出てくると思います。ここでは、Google Home に対して、「電気消して or つけて」と言った場合に Hue の電気を消すようにしたいので、トリガーは Google Assistant を選択します。

では実際にトリガーを設定します。トリガーには、Google Home に言ったときに反応する言葉を指定します。「OK Google、なになに」の「なになに」の部分を指定するということです。今回は以下のようにします。これで Next ボタンを押せば、トリガーの設定は完了です。

トリガーが出来たので次にアクションを設定していきます。That を押して、Hue を選択します。

Hue を選択すると、以下のようにどのようなアクションをさせるのか選択する画面が表示されます。ここでは、電気をつけたり消したりしたいので、「Toggle light on/off」を選択します。

これで設定は以上です!あとは「OK, Google 電気つけて」というだけです!
ちなみに、「上のトリガーだと電気ついてるときに『電気つけて』といったら電気消えるんじゃね?」と思ったかもしれないですが、なぜか消えないようになってます。理由は僕にもわからないです…たぶん Google Assistant が賢いのでしょう。

まとめ:Google Home 買えば、家が未来っぽくなるよ

というわけで Google Home 買えば、家がスタトレ並に操作できるようになりますよ!他にもスマートリモコンを買えば、家にあるリモコン操作できるものはすべて音声操作できるようになったりします。

女性を家に誘うときも、「うちの家、スタートレックと提携してるから、技術と冒険のスターシップになってるよ。見にくる?」と言えますよー

正直、「OK Google」と声がけするのが最初はめんどくさかったのですが、慣れれば全然便利だなと思えてきます。手が塞がってるときとか、布団から出れないときとかにいろんな操作ができるのは画期的!

IFTTT を使えば、自分オリジナルのアプリもいっぱい作れて生活がどんどん便利になりますよー

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