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オススメのフリーランスエージェント3選【失敗しない選び方解説】

こんにちは、現役フリーランスエンジニアのとだこうきです

僕は実務経験1年でフリーランスになり、正社員時代に比べると時給が4倍になりました。いいでしょー

フリーランスエンジニアってこんなひよっこでも結構稼げる時代なのですよ。

フリーランスになる最短ルートがエージェントを使う方法です。エージェントはコネがないエンジニアに仕事を紹介してくれる強力なパートナーです。

これね、実務経験1年あれば登録可能ですよ。フリーランスになるのってハードル高さそうですが、意外に簡単なのですよ。ぼくもびっくりしました。

というわけで、今回はエージェントについての解説をしたのちに、オススメエージェントを紹介します。エージェントを使うべきなのか、使う場合はどこを使うのか、悩んでいる方は参考にしてください。

Midworks
社員なみの保証を受けられるフリーランスエージェント。フリーランス初心者には一番オススメ。
関東圏のみに対応。
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レバテックフリーランス
最大手のフリーランスエージェント。案件数が一番多い。関東圏、大阪、福岡、名古屋、札幌、広島、佐賀に対応。
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ギークスジョブ
レバテックフリーランスに劣るが案件数が多いエージェント。関東圏と大阪、名古屋、福岡に対応している。
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フリーランスエージェントとは

フリーランスエージェントとは、フリーランスの代理人として、案件を取って来てくれるサービスです。

一般的にフリーランスといえば自分で営業をかけて仕事をとることが多いですが、エージェントを使う場合自分で営業しなくて良くなります。

エージェントを使えば仕事を紹介してもらえるのですが、エージェント経由で会社と契約すると仲介料(マージン)を毎月取られるようになっています。お金取られるのイヤですけど、仕方ない…

フリーランスエージェントを使う理由

マージンは10-30%くらいが多く、100万円会社が払っているのにフリーランスの手元には70万円しか残らないということもあります。

それだけ聞くと自分で営業した方がいいかな?と思いますが、多くの人がエージェントを利用している理由は営業以外にもあります。これは絶対知っておきましょう!

案件が多いのでやりたい仕事見つけやすい

エージェント経由だとやりたい仕事が見つかる可能性が高いです。

エージェントは数千件という案件を扱っているので、選択肢が多く、望む案件を見つけられるでしょう。自分で探そうと思ったら思い通りの仕事見つけるの難しいけど、数があれば自分の希望に合うのあるでしょ!

新しい言語や環境にチャレンジしたい場合とかにコネで探せないときに良さそうです。

安定的に仕事を見つけられる

案件数が多いので、安定的に仕事を見つけられるでしょう

フリーランスは正社員と違い、契約を解除されるケースもあるので、安定的に仕事を探せるのは非常に重要です。

「来月から来なくていいよ」とその月の下旬に言われたりすることもあり「来週から仕事ないやん…」となる可能性も十分にあります。そういう時にエージェントはすぐに仕事を探してくれる力強いパートナーになってくれます。応募から2週間ほどで決まるケースも全然あるそうです。

エージェント使わずにコネだけで仕事している人は、「仕事なくならないかな…」と不安定に思う人もいるのですよ。

サポートがついている

エージェントは様々なサポートもしてくれます。

例えば、契約関係。正社員やってると会社とどう契約したらいいのかわからないですよね…フリーランスにすごい不利な契約を結んでしまって、酷い目を見たというのは、フリーランス界ではよくある話です。めっちゃ怖いですよねw

エージェントは公平な立場から契約についてアドバイスしてくれるのですよ。

他にも契約先企業とトラブルになった時や給与の交渉時などベテランフリーランスじゃないと上手く対応出来ないことも助けてくれます。

メリットを感じなければ使わなくても良い

逆にこういうエージェントの長所にメリットを感じないなら、僕はエージェントを使うべきではないと思ってます。

実際のところ、僕は使ってないです。法的な知識があり契約書を自分でチェックできますし、交友関係が広いので安定的に仕事を探せるので不要だと判断しています。仕事がなくなったときに利用させて貰う可能性はありますけどねw

フリーランスエージェントを選ぶポイント

正直言うと、フリーランスエージェントに大きな違いなどありません!まあどこでも良いといえばどこでもいいわけです。

ちなみに、これはエージェントの中の人も結構言ってることだからねw会社だから差別化をはかろうとしているんだけど、簡単に言ってしまえば人を紹介しているだけのビジネスなのでそんな差別化できてないです…

ただ、特定のポイントを押さえていないエージェントの利用は辞めておきましょう。そうしないと、フリーランスの旨味を得られなかったり、そもそも登録できないという問題があります。

ここでは、そのポイントを紹介しておきます!

直案件を扱っている

1つ目のポイントは、直案件を扱っていることです。これめっちゃ大事です。

直案件とは、契約するフリーランスエージェントが開発会社から直接的に仕事を受けている案件のことを言います。以下の図のように仕事を発注している会社とエンジニアの間にエージェントしかいない状態です。

それ以外のパターンがあるの!?って思いますよね。めっちゃあるのですよ…

開発会社とエージェントの間に開発会社が入ってるパターンがあります。以下の図のような状態です。

このような状態は、途中の開発会社が中抜きしていますから、エンジニアの手元に残るお金は少なくなります。同じ仕事しても、もらえるお金が少なくなるわけですから、こういう案件はエンジニアにとっては良くないです。

直案件を専門に扱っているエージェントを利用しましょう!

対応地域か否か

登録する際に確認しないといけないのが、エージェントのサービスにあなたの居住地に対応しているのか否かです。

東京在住であれば、ほとんどのエージェントが対応しているので考える必要はありません。ただ、地方在住者は使うエージェントが自分が住んでいる居住地に対応しているのか確認する必要があります。

ミッドワークス(Midworks)

それほど大きな違いはありませんが、「ここを登録しておけば、まあ間違いないでしょう」というエージェントを紹介していきます。少ないですが、エージェントの違いも説明していきます。ここで紹介するエージェントはすべて直案件を扱っているエージェントです

1つ目は、Midworks というフリーランスエージェントです。

Midworksのポイント
  • 初心者にオススメのフリーランスエージェント
  • 【対応地域】関東圏

これからフリーランスを目指す方にオススメなフリーランスエージェントです。

Midworks は一番特徴的なエージェントです。ほとんどのエージェントはだいたい同じようなサービスなのですが、差別化するためにここはいろいろ工夫されています。

マージン率が公開

Midworks はマージン率が公開されてるエージェントです。

上で説明したとおり、マージン率とはエージェントがエンジニアの契約料から中抜きする金額の割合を指します。ゆえに、マージン率が30%であれば、100万円で契約しても70万円しかエンジニアの手元には残りません。

低ければ低いほどエンジニアとしては嬉しいものです。

エージェントも商売でやってますから、このマージン率上げたいですよね。こういうときにはじめてフリーランスになった人に対してマージン率を引き上げるということをやるケースがあるのですよ。

ただ、Midworks はマージン率を公開しているので、それが高い値なのか否か判断できますよね。Midworks では、10~15%くらいのマージン率を設定していて、かなり良心的です。

フリーランスなりたては不安なので、こういう情報開示してくれるフリーランスエージェントは安心です。

給与の保証がある

Midworks は変わったエージェントで、失業時の給与保証がありますw失業保険みたいですねw

具体的にどういうことかというと、Midworks 経由で受けていた仕事でクビにされちゃったときに、想定給料の80%を支払ってもらえるというものですw

めっちゃヤバイですよねw月収100万だったら、80万もらえるのでめっちゃ美味いですw

ただ、お金もらうには条件はあります!ちゃんと Midworks 経由で新しい仕事を探しているというものです。仕事探しもしてないのでお金もらえるなんて甘いことはないですよ!

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レバテックフリーランス

 

次のオススメエージェントは、レバテックフリーランスです!

レバテックフリーランスのポイント
  • 業界最大手なので、とりあえず登録しておくべき
  • 【対応地域】関東、大阪、福岡、名古屋、札幌、広島、佐賀

レバテックフリーランスは業界最大手なので、とりあえず絶対登録しておくべきエージェントです。ぼくもフリーランスになろうと思ったときに最初に登録したエージェントです。

案件数が一番多い

レバテックフリーランスは案件数が一番多いです!

案件数が多いというのは、フリーランスに紹介できる仕事がたくさんあるということです。つまり、レバテックフリーランスに登録しておけば、希望の仕事が見つかる可能性が高い!

なので、とりあえずはレバテックフリーランスを登録しておくものです。詳しくは後述しますが、エージェントは複数登録しておくほうが望んだ条件で仕事を見つけられる可能性が高くなるので、レバテックフリーランスは絶対登録しておきましょう。


ギークスジョブ(geechs job)

つぎに登録しておくべきフリーランスエージェントはギークスジョブです。

ギークスジョブのポイント
  • 業界2番手なので案件数が多い
  • 【対応地域】関東、大阪、名古屋、福岡

レバテックフリーランスの次に案件数が多いので、こちらもとりあえず登録しておくことをオススメします。

レバテックフリーランスとギークスジョブの両方を登録しておくのは鉄板中の鉄板ですよ。

レバテックフリーランスほどは案件数多くないですが、十分すぎるほどに案件を抱えているので特に心配する必要はありません。


フリーランスエージェントに複数登録すべき理由

複数、フリーランスエージェントを紹介しましたが、2~3個登録するのをオススメします。これは常套手段です。ぼくも複数登録してあります。

複数登録する理由は、複数登録しないとカモにされちゃう可能性が高くなるからです。

マージン率の話しましたよね。あれを上げることによってエージェントは儲かるわけですよ。だから、スキあらばあげようとしてくるんですよ。

じゃあ、ぼくたちエンジニアができることは「高いなー他のエージェント使うわー」と脅すことですね

エージェントは違えど、同じ案件を扱っている場合は多いので、同じ案件を紹介してもらって、マージン率が低い案件を受けるという選択肢が生まれるのですよ。複数登録して、競争させれば、マージン率を数パーセントでも下げられるわけですよ。そうすれば、毎月数万円得するんですよw

登録するだけなら別にお金もかからないから複数登録しないのは損です。エージェント使っているエンジニアのほとんどが2~3個登録していますよ。

さいごに】エンジニアは2年目からフリーランスになれる

「もっとスキルアップしたら、フリーランスになりたい!」という人がいますが、時間がもったいないです。せっかくチャレンジできる経歴があるんだから、やった方がいいです。

僕はエンジニア2年目でフリーランスになりました。実務経験なんて1年しかなかったです。そんな僕でもフリーランスやれてます。フリーランスになりたい人は思い切って飛び込んでみましょう!給料も上がりますし、自由な時間が増えます!

正社員より契約を切られるリスクあるのは確かですが、厳しい環境で揉まれてる人材の方が長期的に見ればリスク少ないです。

それにクビになっても最悪また正社員に戻ればいいじゃないですか。チャレンジしなければ、ずっと正社員で薄給ですよ。惨めな生活から抜け出したいなら、少しチャレンジすればいいだけです。

Midworks
社員なみの保証を受けられるフリーランスエージェント。フリーランス初心者には一番オススメ。
関東圏のみに対応。
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レバテックフリーランス
最大手のフリーランスエージェント。案件数が一番多い。関東圏、大阪、福岡、名古屋、札幌、広島、佐賀に対応。
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レバテックフリーランスに劣るが案件数が多いエージェント。関東圏と大阪、名古屋、福岡に対応している。
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営業から転職し、たった6ヶ月でリードエンジニアになった最速の男。 その後半年でフリーランスとして独立し時給が4倍に。今は海外ノマドやりながら、週3フルリモート労働。 自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことを発信してます。
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実務経験1年なんて正直たいしたスキルなんてありません。でも、フリーランスになってお金を稼ぐことは出来ます。気づいてないかもしれませんが、エンジニアというのはそれぐらいお得な商売なのです。

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