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週3労働フリーランスエンジニアの1日を大公開【暇すぎヤバイ】

こんにちは、現役フリーランスエンジニアのとだこうきです。

僕は現在フリーランスエンジニアとして活動していますが、フリーランスになってからは余る程の時間とそれなりの収入を手に入れる事ができました。

特に収入の面はプログラマーとしての給料やブログなども含めると月100万円を超えるようになっています。

そこで、今回はそんな僕のフリーランスエンジニアとしての一日を公開し、僕がフリーランスになってから自由な時間や収入を手に入れる為に意識してきた事なども共有していきます。

この記事を最後まで読めば、フリーランスエンジニアが1日にどういった生活をしているのかを知り、かつ自由な時間と収入を手に入れる為に必要な考え方なども全て習得する事ができます。

※ バンコクに住んでいたときの生活を紹介しているので、現在は少し生活が変わってます。

僕のフリーランスエンジニアとしての1日を紹介

では、僕が普段どのように時間を使って生活をしているのかについてですが、その1日のスケジュールはざっと以下の通りです。

  • 7時〜8時:起床して朝食
  • 8時〜9時:趣味の時間
  • 9時〜12時:仕事
  • 12時〜13時:昼食
  • 14時〜17時:仕事
  • 17時〜18時:夕食
  • 18時〜18時30分:YouTubeの撮影
  • 18時30分〜23時:趣味の時間
  • 23時〜7時:就寝

これをグラフ化するとこんな感じです。

僕はスケジュールをちゃんと決めて予定通りに行動することが好きなので、割とこの通りにやってることが多いんですが、以下よりそのスケジュールを細かく紹介していきます。

僕のフリーランスエンジニアとしての仕事は1日6時間の週4日のみ

僕のプログラマーとしての労働時間は大体週に24時間くらいで、1週間のうち1日6時間労働を4日に分けています。

週24時間なので「1日8時間労働」に設定すれば働く日を週3日に抑える事もできますが、僕は1日に8時間も労働するのが苦痛なのであえて週4勤務にしています。

この辺りのスケジュールを自由に決められるのもフリーランスならではの魅力なんですよね。

そして週24時間労働でも僕のプログラマーとしての売上は大体月50万円くらいなので、あまり働いていない割にそこそこ高い給料を貰ってるって感じでやってます。

午前中は趣味と仕事

僕は毎日大体7時に起床して朝食をとった後、8時〜9時までを「趣味の時間」にしてます。

この趣味の時間は主にTwitterをやったりブログを書いたり、プログラミングのコードを書いたりして楽しんでいます。プールサイドで本読んだりもしてます

これ、周りの人からは「それって趣味というより仕事じゃない?」ってよく言われるんですけど、僕からすればこれらは全部趣味の領域なんですよ。趣味だと思ってやる事が長続きする為のコツだったりしますしね。

そしてその後は9時〜12時まではみっちり仕事をして午前中は終わりです。

午後は筋トレも日課

ここまで聞くとごく普通の1日だと思うんですけど、この後13時〜14時の間で1時間筋トレをやります。

ちなみに筋トレは週に3〜4回くらいのペースでやってるんですが、トレーニングする事で人生の満足度が格段に上がります。

筋トレをしている時は辛いけど、終わった後は何とも言えない満足感に襲われるんですよね。

筋トレの後は14時〜17時まで仕事をしますが、これでプログラマーとしての1日の労働が終わります。

夜は仕事は一切せずにひたすら趣味に時間を費やす

夕食をとった後は30分程YouTubeの撮影をしたりしますが、その後はもう完全に仕事をすることはありません。

そして18時30〜23時までの4時間半は再びたっぷりと趣味の時間に費やしていて、この時間にまたブログ書いたりとかTwitterやったり、自分のプロダクトを作ったりしてますね。

その後23時には寝て8時間睡眠を徹底する。こんな感じの生活を僕は半年くらい前から毎日繰り返してます。

フリーランスエンジニアとしての1日は基本暇

結論ですが、フリーランスエンジニアってすごく暇です。

僕の場合は自由時間が1日大体5時間半くらいありますし、真っ昼間からジムに行って筋トレする事も余裕でできちゃいます。

特に僕は電車にも乗らないから通勤時間はゼロだし、1日に8時間も働かないので自由時間が圧倒的に増えていくわけですよ。

そのうえ僕の場合は週4日の労働なので、仕事がない残りの週3日はほとんどが自由時間です(笑)

仕事をほとんど入れない理由は「自由な時間を買うため」

じゃあ、なぜ僕がいつもこんなにもスカスカのスケジュールを組むことができるかというとそれは「自由な時間を買ったから」なんですよね。

たまに「もっと(プログラマーとしての)仕事をすれば稼げるんじゃない?」って言われたりします。

正直な所1日の内にもっと仕事を入れようと思えば全然入れられるし、その時間を使えば今よりももっとプログラマーの仕事で稼げるんですが、僕はそれをするのをあえて辞めました。

元々僕はめちゃくちゃ働いてて、一時期プログラマーとしての給料が一ヶ月で100万円を超えてた時もあったんですよね。

でも、それを辞めて月50万円に抑えて、目先の報酬ではなく「自分の時間」を優先するようにしたんです。

フリーランスエンジニアといえど、本質的には自分の時間を企業に売っている事には変わりはありません。(比較的高単価ではありますが。)

だから、どこかのタイミングで自分の時間を確保していかないと、このままじゃ労働のサイクルから抜け出す事は不可能なんじゃないかなって思ったわけですよ。

それに、僕は別に大金を稼いだからと言って何か欲しいものがあったわけでもなかったので、それなら「よし、時間を買うぞ!」と思って、思い切って時間を買う為に「週24時間労働」に切り替えたってわけです。

自由な時間を買ってそれをブログに費やした結果収入が倍増した

そして僕は自由な時間を買ってずっとブログを書いてたんですが、その結果収入が以前よりも倍増しました。

以前はプログラマーとしてめちゃくちゃ働いてやっとこさ月100万円とかでしたが、今なら週24時間労働でも全体の収入で言うと一時期稼いでいた月100万円くらいの収入とあまり大差は無くなったわけです。

なので、比較的労働単価の高いフリーランスエンジニアは暇な時間をあえて多く作るようにすれば、他のビジネスにも手を付ける余裕が確保できるので、今よりも自由な生活と大きな収入が得られるようになります。

フリーランスエンジニアは1日の労働時間を減らして自由時間を増やそう

結論、自由な時間を買ってそれを上手く回せば、将来的にお金も稼げるし、自由時間も増えるし、人生も楽しめるようになるし、とにかく良いこと尽くめなんですよ。

なので、これから多くの自由時間や収入を得ていきたいのであれば、自分に必要な「自由な時間を買う」という意識を持ってみて下さい。

特にフリーランスエンジニアの場合は時給単価がかなり高いので、普通の職種よりもそれを実現しやすいと僕は思ってます。

なお、この記事を読んで「これからフリーランスを目指したい」と思ったあなたの為に、以下の記事でフリーランスになる為の具体的な方法や注意点などを詳しくまとめてます。

気になる方は是非読んでみて下さい!

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営業から転職し、たった6ヶ月でリードエンジニアになった最速の男。 その後半年でフリーランスとして独立し時給が4倍に。今は海外ノマドやりながら、週3フルリモート労働。 自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことを発信してます。
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