フリーランスを目指す

平均年収780万!ギークスジョブでフリーランスエンジニアになる魅力を取材

こんにちは、フリーランスエンジニアのとだこうきです。

今回は、ギークスジョブというフリーランスエージェントに取材してきたので、その内容を紹介していきます。

なんと、ギークスジョブは平均年収が780万円と超高額なのですよね。20代エンジニアであれば、2倍くらい給料が上がるということですね。倍になれば、労働時間を半分にもできますからね。非常に魅力的です。

ギークスジョブは、レバテックフリーランスと並び定番のエージェントとして挙げられる存在です。なので、この記事を読むことによってなぜギークスジョブが人気なのか勉強しておきましょう。

何も知らずに、エージェントを選んだりしていると、カモされてしまいますよ。そんなことにならないようにするためにも、この記事を読んでエージェントに関する知識を身に付けておきましょう。

ギークスジョブ(geechs job)とは

ギークスジョブとは、ギークス株式会社が運営するフリーランスエージェントという人材紹介サービスです。ギークス株式会社はスマホゲームの運営なども行っているWeb系企業です。

フリーランスエージェントというのは、開発者がほしい会社とフリーランスエンジニアをマッチングさせているものです。

エージェントというのは仲介者という意味があるので、開発案件の仲介者ということですね。

対応地区

ギークスジョブは、現在対応している地区は、東京、大阪、名古屋、福岡です。該当地域以外の方は利用ができないので注意してください!

他のエージェントだと東京と大阪のみ対応しているケースが多いです。地方の方でも利用できるので非常に嬉しいですね。

ギークスジョブ(geechs job)は高単価な案件が多い

ギークスジョブは高単価な案件数が多いことで有名です。

案件数は6,000件もあります。6,000は非常に多くて業界最大手のレバテックフリーランスの2番目に多いです。

案件数が多いことはフリーランスエージェントとしては重要なことです。なぜかというと、エージェントは仕事を紹介する仕事だからです。紹介する仕事が多いほうが、エンジニアが望む仕事を紹介できる可能性が高いというわけです。

そして、ギークスジョブはWeb系企業の案件に強いという特徴もあります。Ruby、Python、Scala、AWSが人気があるらしくて、そういう案件をたくさん扱っているそうです。

また、高単価な案件にもこだわっているという特徴もあります。ギークスジョブ経由で仕事を受けているエンジニアの平均年収は780万ですからね。日本人の平均年収が420万円だということを考えるとかなりの高給取りであることが分かります。

そして、3年以上の経験があるエンジニアであれば、平均で310万円も報酬がアップしているそうです。310万円ということは、一ヶ月あたり25万円です。そんだけ給料が上がれば、旅行にも毎月行ったり、趣味にお金をたくさん使えるようになりますね。

ギークスジョブ(geechs job)はサポートが充実しているので安心

ギークスジョブはサーポートも充実しているので、新米フリーランスも安心です

フリーランスになると契約・税金周り、保険の加入やら、企業との交渉など責任をもって自分でこなす必要が出てきます。それが独立するということですから仕方ありません。これからフリーランスになろうと思っている人にはこういった心配事は深刻な問題だと思います。

独立するだけでも不安なのに、他にもいろいろしないといけないとなると不安になるのは当然です。ぼくもそうでした。

ただ、これに関してはエージェントのサポートを受ければ大きな問題にはなりません。ギークスジョブでも、エンジニアをサポートするサービスが付いています。

書類作成から確定申告のことまでいろんなことをサポートに相談することができるので、安心できます。独立するわけですから、ゆくゆくはいろんなことを自分である程度こなせていけるほうが良いですが、最初から上手くできる人はほとんどいないです。なので、最初はプロの力を借りちゃいましょう。

このサポートなのですが、しかもかなり手厚いです。一人のエンジニアに対してサポートが3人ついているのですよ。他のエージェントだと1人のことが多いので、ギークスジョブの規模感だから出来ることですね。

ギークスジョブ(geechs job)は福利厚生が充実している

ギークスジョブは福利厚生が充実しているのも魅力です。

会社員だといろいろ福利厚生ありますよね。通勤手当や書籍購入・家賃補助などなどいろいろありますよね。でも、フリーランスになるとこういうのはなくなると思っていませんか?

実はギークスジョブでは、フリーランスでも福利厚生が付いてきますw

福利厚生プログラム「フリノベ」とは

ギークスジョブでは、福利厚生プログラム「フリノベ」というのをエンジニア向けに提供しています。

どういうことかというと、ギークスジョブ経由で仕事をしているとフリノベで提供されているサービスを特別に受けられるというものです。

たとえば、フリーランスであれば利用する可能性が高い会計ソフトの割引サービス、健康診断を特別価格で受けられるサービス、語学留学学校の利用料金の割引サービスなどがあります。

こういったサービスが30サービス以上が利用可能です(2019年2月時点において)。下手したら、会社の福利厚生より魅力的ですねw

ギークスジョブ(geechs job)だと報酬受け取りが早い

ギークスジョブでは、報酬の受け取りが早いことも魅力的です。働いた給料は翌月の25日に支払ってもらうことができます。

会社員からすると「へーそんなの当たり前じゃないかー」と思うかもしれませんが、これは非常に嬉しいことですよ。なぜならエージェントによっては、仕事した2ヶ月後に給料が支払われるなんてこともあります。

20代でお金がない中独立しようとおもったときに、2ヶ月もお金が入ってこないと困りますよね…「貯金がないから独立できない」なんという悲しい理由で独立に踏み切れないというのがないのが非常にありがたいですね。

ギークスジョブ(geechs job)だと勉強会・セミナーに参加できる

ギークスジョブは、勉強会・セミナーの開催にも積極的です。ギークスジョブ経由で仕事を受けているとこういうイベントにも参加ができます。

ギークス株式会社には、セミナールームがあってそこを利用して勉強会やセミナーを開催しています。現役で活躍されているCTOの方をお呼びして、技術勉強会を行ったり、確定申告に関するセミナーが行われていたりします。

フリーランスになると繋がりも非常に大事になります。ぼくもコネによって仕事を得ることは多いです。なので、こういったイベントに参加して繋がりを作ることができるのは非常にありがたい機会ですよ。

ギークスジョブ(geechs job)のキャリアアップ事例

ここまでギークスジョブの魅力を紹介してきましたが、では具体的にどのようにキャリアアップができるのか事例を元に紹介していきます。

フリーランスになって年収1.7倍に

事例で紹介されている山田さんは、フリーランスになって年収が1.7倍になったそうです。

正社員時代は年収400万だったところが、フリーランスになっていきなり、年収680万円。しかも当時は29歳。20代で年収約700万円とはかなり魅力的ですよね。

その後も努力されたようで、34歳の今は年収900万円となったそうです。つまり、5年で年収2倍以上になってるわけですね。

ギークスジョブが親切なのは、この事例は特別すごい事例ではないところですね。フリーランスになって年収700万円くらいはゴロゴロいますからね。

申込から案件紹介までの流れ

申込みをするとギークスジョブから電話あるいはメールがあります。そこで面談の日程を調整します。

面談では自分の要望とスキルを伝えることによって自分が現実的にどれくらいの年収を貰えるのか診断してもらうことができます。

自分の希望と自分が応募可能な案件から実際の案件をその場で提示してもらうことができますよ。

その中で気になったものがあればエージェントと一緒に面談を受けることになります。面談はだいたい1回で終わるので、1週間くらいで仕事が決まるケースも多いです。

面談を受けて受かった場合は、現場に配属されます。正社員とは異なりフリーランスは簡単に採用されるので、工程的にはかなりシンプルになっています。

20代フリーランスエンジニアでなる方が得

20代でフリーランスになるのは正直勇気がいると思います。ぼくも20代でなったので気持ちがよく分かります。

20代の元営業エンジニアが実務経験1年でフリーランスになっちゃった理由こんにちは、フリーランスエンジニアのとだ(cohki0305)です。 僕は新卒で入社した会社で営業やっていたのですが、独学で WEB ...

ただ、フリーランスになることは別に特別なことではありません。契約の仕方が変わるだけです。仕事内容は変わらないだけで給料が上がるだけです。

特にギークスジョブであれば、案件数の多さから安定的に仕事を得ることが出来ますし、単価も非常に高いです。あまけに正社員顔負けの福利厚生までついてます。

そして何より、給料が上がれば自由な生活だって実現できます。ぼくはフリーランスになって給料が倍になったので、週3労働に切り替えました。おかげで海外を旅しながら生活することも出来ました。

プログラマーになって1年半、海外ノマドとして週3勤務で生きていけるようになった話こんにちは、とだこうきです。 僕はもともと営業をやっていたのですが、独学だけで転職してプログラマーになりました。 転職してから1年で...

フリーランスになってお金を稼げるようになれば、自分の時間を持てるようになります。趣味に使ったり、美味しい食べ物を食べたりすることができます。今まで我慢していたことを我慢しなくてよくなります。

20代だからこそできることがお金がないから出来ないのは非常にもったいないです。チャンスを逃さないためにもフリーランスエンジニアを目指しましょう。

ABOUT ME
cohki0305
営業から転職し、たった6ヶ月でリードエンジニアになった最速の男。 その後半年でフリーランスとして独立し時給が4倍に。今は海外ノマドやりながら、週3フルリモート労働。 自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことを発信してます。
特別なスキルがない20代でもフリーランスになれる

知ってましたか?実務経験が1年あるエンジニアであれば、誰でもフリーランスになれます。

僕は実務経験1年で25歳のときに、フリーランスになりました。3ヶ月目には月収が100万円を超えていました。たった半年前、正社員をやっていたときは、20万円という薄給だったのに

実務経験1年なんて正直たいしたスキルなんてありません。でも、フリーランスになってお金を稼ぐことは出来ます。気づいてないかもしれませんが、エンジニアというのはそれぐらいお得な商売なのです。

フリーランスになって稼ぎたい方は、僕が紹介している「エンジニアがフリーランスになる方法と注意点のまとめ【完全版】」を是非読んでチャレンジしてください。この記事読めば、どうすればフリーランスになれるのか分かりますよ。

フリーランスになる方法と注意点を読む!