フリーランスを目指す

スキル不要!正社員はフリーランスエンジニアにすぐになれる

こんにちは、現役フリーランスエンジニアのとだこうきです。

僕はフリーランスになって今1年半ほど経って、いろんなフリーランスエンジニアや正社員の方と仕事してきました。その中で「フリーランスエンジニアって別にスキルが高いわけではないよな」って気づきました。

むしろスキル低い人が全然やっていたり、その人が優秀な正社員の方よりお金をもらっているということもあります。

このツイートの内容を詳しく解説していき、フリーランスになって高い年収を獲得できるのか説明していきます。

先に結論を書くと、

結論

フリーランスはスキルは不要でほんの少しのリスクを取ることによってなることができます。これ以上でもこれ以下でもないです。

フリーランスエンジニアの仕事と正社員の仕事は一緒

フリーランスエンジニアの仕事と正社員の仕事は一緒です。

正社員と同じようにプロジェクトに参加して仕事するのですから、仕事でやることは正社員と何も違いがありません。違いがあるとすれば、正社員特有の掃除やお茶くみなどのエンジニアとしての仕事ではないものをやらなくてよいことでしょう。

同じ仕事をしている限り、当然求められるスキルも別に変わりません。ゆえに、今まで正社員として一人で仕事が出来ているのであればフリーランスになることは可能です。

「フリーランスになるにはどれくらいスキルが必要ですか?」とよく聞かれますが、「正社員プログラマーとして一人前に仕事出来ている」スキルがあれば全く問題ないです。それ以上にスキルを求めてからフリーランスになろうとしているのは、決断のタイミングが遅いでしょう。

ちなみに、僕も正社員からフリーランスになりましたが、当時と仕事内容は一緒です。給料が上がって、契約形態が変わっただけです。

フリーランスエンジニアのほうが年収が高い

ただ、こういう話をすると「じゃあなぜフリーランスエンジニアのほうが給料が高いのか!?」と疑問に思うでしょう。

理由は簡単です。高い給料もらってるのは、スキルが高いからではなくて、リスクを取っているからです。

経営者はフリーランスエンジニアをすぐにクビにできるのですよ。

クビにできるから経営者は給料が高くても契約できるのです。日本の正社員は法的にクビにできないので、高い給料で雇ってしまうとあとで取り返しが付かない可能性があるので、高い給料を提示することは出来ません。

また法律上、給料を下げることも難しいので昇給させることも困難なのです。

日本で高い給料をもらうことが難しい理由は労働基本法になるので、高給取りになるには縛られないフリーランスになる必要があるということです。

実際、僕はフリーランスになった途端に給料が 2 倍になりましたが、決して急にスキルが伸びたわけではないです。契約の形態が変わっただけです。給料を上げるってそれくらい単純なことなのです。

フリーランスエンジニアは大きなリスクではない

リスクの話をしましたが、正直大きなリスクではありません。

今まで正社員として仕事を出来ていたのであれば、次の現場にいっても仕事はできるでしょう。よっぽど成果を出せなければ契約を解除されることはありますが、それほど多くはありません。

特にエンジニア業界は今仕事が溢れている状態なので、フリーランスと契約したい企業はたくさんいる状況です。猫の手も借りたい状態なので、無能なエンジニアでも大歓迎でしょう。

当然、クビにされれば次の仕事を探せばいいですし、それでも契約取れなければ最悪正社員に戻ればいいだけです。こんなのリスクでもなんでもないです。

Midworks というフリーランスエージェントでは、契約解除後に給与を保証してくれるところもあり、今はホントにリスクを最小限にしながらフリーランスになることができる時代です。

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正社員で居続けるリスク

リスクを取れ!っていうと怖いように感じるかも知れませんが、正社員として働き続けるのも一つのリスクです。

さっきも言ったように、正社員は雇用を法律で守られています。もちろん実力で雇用されている人もいると思いますが。

この法律はいつ変わるか分からないような代物です。これに依存して生きていくのもまた一つのリスクです。

法律で雇用を守られるのではなくて、ちゃんとした労働市場において給料が評価された厳しい世界で生きていくほうが長い目で見たときにリスクはないです。

スキル不足なら正社員としてトレーニングすべき

もし現時点で満足に仕事が出来ていないなら、それはスキル不足でしょう。

もしその職場にいてスキルアップが望めないなら転職すべきだし、その職場で仕事することでスキルアップができるのであればそこの仕事で結果を残したほうがいいです。

もちろん、ブラックな環境で心と身体を壊す必要はないです。

また SIer をやってる人に多いですが、Excel の操作や書類作成ばかりでスキルが全然伸びないという場合もあるでしょう。この場合、そのスキルはその職場でしか役に立たないスキルなので、フリーランスになるまえにスキルアップをはかるべきです。

“プログラマーとして”仕事がちゃんと出来ているのが条件なので、プログラマーまがいの仕事を少ししているだけの状態でフリーランスになるのは難しいです。

プログラマーとしての転職を目指す場合は以下の記事を参考にしてください。

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【最後に】エージェントを使えば営業しなくても仕事がある

最後にまとめると

まとめ
  1. フリーランスエンジニアはスキルが高いわけではない
  2. リスクを取っているので給料が高い
  3. フリーランスエンジニアになるリスクは小さい

ということでした。

僕もフリーランスになる前は彼らは特別なスキルがあって自分はまだまだなれないと諦めていました。ただ、周りで実務経験1年ほどでフリーランスになっている人たちを見て自分でも余裕でなれるんじゃないか!と気づくことができました。

特に今はコネがなくてもフリーランスエージェントを使うことによって仕事を簡単に獲得することも可能です。

僕がオススメしているフリーランスエージェントは以下から登録可能です。登録して転職すぐしなくても自分のフリーランスとしての給与水準を知れるので登録してみましょう。

※ フリーランスエージェントを登録するには実務経験が1年必要です

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営業から転職し、たった6ヶ月でリードエンジニアになった最速の男。 その後半年でフリーランスとして独立し時給が4倍に。今は海外ノマドやりながら、週3フルリモート労働。 自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことを発信してます。
特別なスキルがない20代でもフリーランスになれる

知ってましたか?エンジニアであれば、誰でもフリーランスになれます。

僕は実務経験1年で25歳のときに、フリーランスになりました。2ヶ月目には月収が100万円を超えていました。たった半年前、正社員をやっていたときは、20万円という薄給だったのに

実務経験1年なんて正直たいしたスキルなんてありません。でも、フリーランスになってお金を稼ぐことは出来ます。気づいてないかもしれませんが、エンジニアというのはそれぐらいお得な商売なのです。

フリーランスになって稼ぎたい方は、僕が紹介している「エンジニアがフリーランスになる方法と注意点のまとめ【完全版】」を是非読んでチャレンジしてください。この記事読めば、どうすればフリーランスになれるのか分かりますよ。

フリーランスになる方法と注意点を読む!