フリーランスを目指す

日本のエンジニアは正社員よりフリーランスのほうが無難じゃね?

こんにちは、現役フリーランスエンジニアのとだ(cohki0305)です。

フリーランスになって 2 ヶ月なのですが、めっちゃ快適!快適すぎる!なぜ今までやってなかったのかと不思議なくらいに快適!

それで気づいてしまったのですが、「日本で正社員やるのってマジハードモードじゃね?」と。

フリーランスって一般的に攻めてるイメージあるけど、エンジニアにとっては一番無難な選択なんじゃないか?と思えていきました。

正社員として労働することが辛すぎる

正社員ではたらくことが当たり前みたいな風潮あるけど、よく考えてみたら「これ、マジで辛すぎません?」

給料低すぎない?

まず正社員の給料って低すぎない?キレるよな。僕フリーランスになったら給料倍以上になったからね。

法令的に出来ない社員を抱え込む制度になってるから、いつまでたっても出来る人の給料が上がらないし、生産性上がらないよね。

Netflix は全体の 3 割である「できない社員」を解雇したが、リソース不足にならなかったらしい。これってようは、出来ない社員の尻ぬぐいを出来る社員がしていたいうことだよね。

もっとはっきり言えば「出来る社員が出来ない社員の分の給料を支払ってあげていた」ってことだよね?wこんなクソな環境で誰が働きたいのかなとマジで疑問。

参照:「仕事ができない人」を全員クビにしたNetflixで起きた、驚きの結果

フリーランスだと実力の世界ですから、出来る人であればどんどん給料は増えていきますし、待遇もどんどんよくなっていきます。日本においても本来あるべき労働市場の姿に戻るのですよ。

ワークライフバランスがゴミ過ぎない?

ワークライフバランス悪いなーって。仕事人間ばっかりだなーと。実際 OECD 国中でワークライフバランスがワースト 3 らしいんですよ… KAROSHI って英語もあるくらいだしね。

参照:日本の「ワークライフバランス」34位 OECD国中ワースト3に

正社員だと残業を強要されるじゃないですか。正社員としての責任とかあって、まったく対応しないわけにも行かない場合多い。

でも「僕別にこの仕事のためだけに生きてるわけじゃないんだけど?」っておもうだよ。その仕事以外にも人生があるし、その計画もあるわけだよ。

一つの仕事の範囲が明確になることによって、他のことに目を向けられるようになるのがフリーランスとしての魅力ですよ。
(ゲームが活発になっているのは、モンハンのせいなのだけどね…)

雇用契約がクソだよね!

正社員がクソだと思うのは、日本だと雇用契約がクソすぎるってこと。雇用契約ってその人が何の仕事するのか明記してるよね。僕ならエンジニアとか開発業務とか。

アメリカやヨーロッパだとこういった契約内容は遵守されて、その仕事しかしなくていいのですよ。エンジニアなら開発業務、セールスなら営業業務とかって限定されている。まあ当たり前。

でも日本だとなぜかエンジニアが「大掃除」もしないといけない。

「掃除くらいしろよ」と思うかもしれませんが、これは責任の範囲を曖昧にする行為で僕は酷い契約違反だと思ってる!

だって、掃除させるくらいですから、別の仕事もさせますよ。いざとなったら、採用活動だって、事務仕事だって、引っ越しの手伝いだってなんでもやらせてきますよ。実際、正社員ってわけわからん仕事いっぱいさせられますよね?

参照:「トイレ掃除は契約書にないよ!」 外国人スタッフが反乱

フリーランスは経営者ですから、契約違反されれば権利を主張する(最悪、法的な措置を講じる)事が当たり前なのですよ。正社員だと泣き寝入りするのが当たり前ですが、そうじゃない!

自分のことを自分で守れるようになるには、フリーランスになるのが一番ラクです。

エンジニアにとってはフリーランスは無難な選択

まあこんなこと言ってると、「とはいえフリーランスだって厳しいよー」みたいな人が湧いてきますよね。まあ厳しいでしょうね。

でも、エンジニアだったら全然厳しくないよね?

フリーランスの厳しさって仕事の獲得・継続だと思うんだよ。でもエンジニアは人手不足すぎるから、簡単に仕事見つかるのですよね。僕みたいな 2 年目のエンジニアでも忙しくて仕事のオファーを断っている状態だから。

他の職業ならフリーランスが無難とは言わないけど、仕事がたくさんあるエンジニアにとっては、無難なんじゃないかなと。

フリーランスになれば、労働者として権利が守られて、給料もあがるわけだよ。正社員なら権利が守られず、給料も低い。どっちが無難か明白じゃないかな。

とはいえ不安やろ?

とはいえ、今まで雇われの身が当たり前だった人にとっては、フリーランスになるのは大きなチャレンジだとおもう。僕もなるとき、かなりびびったもんw

人はよくわからないものに不安を感じると言われてて、よく知らない世界のことは必要以上に恐怖・不安を感じるようになっているんだよね。

だから、正社員が当たり前のひとにとってはよく知らないフリーランスの世界に不安を感じるのは当たり前。フリーランスを目指す人や検討している人はまずは情報を収集してフリーランスの世界を知ることが大事だとおもう。

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営業から転職し、たった6ヶ月でリードエンジニアになった最速の男。 その後半年でフリーランスとして独立し時給が4倍に。今は海外ノマドやりながら、週3フルリモート労働。 自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことを発信してます。
特別なスキルがない20代でもフリーランスになれる

知ってましたか?エンジニアであれば、誰でもフリーランスになれます。

僕は実務経験1年で25歳のときに、フリーランスになりました。2ヶ月目には月収が100万円を超えていました。たった半年前、正社員をやっていたときは、20万円という薄給だったのに

実務経験1年なんて正直たいしたスキルなんてありません。でも、フリーランスになってお金を稼ぐことは出来ます。気づいてないかもしれませんが、エンジニアというのはそれぐらいお得な商売なのです。

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