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週3労働を半年間、実務経験1年のフリーランスエンジニアがした感想【最高すぎ】

こんにちは、フリーランスエンジニアのとだこうきです。

突然ですが、週3労働って憧れませんか?週4日ダラダラして、残りをちょろっと働く!最高に思えますよね

実は、ぼくはその週3労働をしています。フリーランスになって収入が大幅アップしたおかげで、週5も働く必要がなくなったのですよ。実務経験1年でこんな生活が実現できたのはマジで驚きです。

今日は、週3労働ってどんな感じなのかぼくの生活を元に紹介していきます。

この記事を読むことによって、

  1. 週3労働の生活がどういうものか知れます
  2. 週3労働を獲得する具体的な手法を知れます

今後、週3労働していきたいなーと思っている人はぜひ読んでください。

週3労働はストレスフリーな生活

週3労働は、正直最高です。人間は週5労働するようには出来ていないのだなと気づけますよ。

週3労働は趣味を全力で楽しめる

週3労働になってから、趣味を楽しめる時間が増えました。

まあ、ぼくの趣味はプログラミングと読書なので、休んでても周りから見ると仕事してるように見られちゃいますけどねw

ぼくは独身なので、休みが増えても家族サービスをする必要はないです。ゆえに、2日、まるまる趣味に使うことができます。

2日はでかいよ!毎週4連休にできるからねw

最高じゃないですか?ゲーム三昧したり、漫画三昧、Netflix三昧したりできるんですよ!

それでも時間持て余すくらいに時間ができますよ

旅しながら仕事ができる

週3労働のおかげでぼくは旅しながら仕事をすることが出来ていました。

週4も休みがあると、時間のやりくりがしやすいので、各国を回りながら観光をして余った時間で仕事していました。

この4ヶ月で、6ヶ国(フィリピン、タイ、シンガポール、ドイツ、オランダ、ラオス)を周遊することができました。

いろんな国に行って、いろんな国の女とやったり、いろんな人に知り合えて楽しい経験でした

週3労働であれば自分の事業に集中できる

遊んでばかりいてもいいのですが、時間を使って自分の事業を作ることもできますよ

例えば、ぼくはブログ, Twitter, YouTube を使って自分の事業を作っています。これらは最初軌道に乗せるまでに非常に時間がかかります。

軌道に乗れば、あまり働かなくてもお金が稼げるようになる素晴らしいビジネスです。

でも、時間がないと運用できないのですよね。なので、週3労働にすることによって事業に時間をかけられるようになりました。

週5労働から週3労働に変化させたことで給料は一時的に下がってしまいました。でも、それによって出来た時間を使って事業を作ったことによって、週5労働のときより今は稼げるようになりました。

週3労働を手にする方法

週3労働を手にするには、2つの方法を実践する必要があります。

  1. フリーランスになって収入をあげる
  2. 取引先と信頼関係を作る

どちらも手にしないと週3労働は厳しいです。詳しく解説していきます。

フリーランスになって収入をあげる

週3労働になると、当然にして週5労働よりは給料が下がります。

労働時間が6割になるので、単純に給料も6割になる。もし月収30万円の人が週3労働にしたら、月収18万になりますね。手取りは15万くらいですね

月15万では生きていけないですよね…それなら週5で働いた方がいいですね

なので、週3労働を実現するには給料アップが大事!

給料を手っ取り早くあげるには、フリーランスになるのがベストです。給料が2倍以上になりますよ。

ぼくの場合も2倍ほど上がりました。正社員として働いていたところと契約したので仕事内容が全く同じだったのですよ。つまり、契約内容を変えただけで、給与が倍になったんですよw

笑いましたね

取引先と信頼関係を作る

フリーランスになって仕事を探しても、週5労働が圧倒的に多いです。

週3労働の仕事は意外にも多くありません。

週3労働の仕事を探してもいいのですが、その他の条件が悪くなる可能性もあるので、とりあえず週5労働から始めるのが良いですよ。

ぼくも最初は週5労働していたのですが、クライアントと信頼関係が出来てから週3労働に切り替えましたよ。

全く関係ない人がお願いするのと違いますからね。チームメンバーがお願いしてたら、叶えてあげたくなるじゃないですかー

過去の実績によって信頼を作る方法もある

もちろん、いきなり週3案件を獲得することも可能です。

その場合は、過去の実績があるといい案件を見つけられる可能性が非常に高いです。

正社員時代に実績があれば、新しい取引先も安心できますよね。そういう人であれば、多少の無理であれば契約条件として飲んでくれます。

週3労働くらい全然余裕で条件として飲んでくれますよ。ぼくの友達ですごい実績がある人は、週1でも入って欲しいと依頼される人もいますよ。

週3労働を実現するのは難しくない

週3労働なんて夢のまた夢と思ってるかもしれせんが、ちゃんと努力すれば行けます。

ぼくの周りでもやってる人は増えてきています。フリーランスがみんなやってるわけじゃないですが、望めば誰でもできるようになります。

週3労働してる人はぼくだけじゃなくて自分の人生を生きてる人が多くて幸せそうですね。

平日に遊びに行ったり、旅行に頻繁に行ったり、自分のビジネスを作って稼いでる人など楽しんでる人が多いです。

これから週3労働して自分の人生を送りたい人は、フリーランスになることから始めましょう。フリーランスになるのは難しいと感じている人もいるかもしれませんが、ぼくみたいに実務経験1年でフリーランスになることだってできます。

ぼくが出来たんだから他の人も出来ないはずがないです。フリーランスになる方法は以下で詳細に説明しているので、週3労働で人生を楽しみたい方は参考にしましょう!

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営業から転職し、たった6ヶ月でリードエンジニアになった最速の男。 その後半年でフリーランスとして独立し時給が4倍に。今は海外ノマドやりながら、週3フルリモート労働。 自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことを発信してます。
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