フリーランスを目指す

元営業エンジニアがフリーランスになって1年経ったけどまあ幸せになったかな

こんにちは、フリーランスエンジニアのとだこうきです。

実はぼく、ちょうど一年前くらいに思い切ってフリーランスになったのですよね。2018年1月のことでした。

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フリーランスになれればお金が手に入れられて、いろんな現場を回れて技術力がつき、それでいてリスクがないと思って独立を決意したのですよね。(まあ当時働いていた会社の社長と険悪な感じだったのが独立のきっかけですが)

当時はそういう思惑で独立しましたが、1年経って当時の選択が間違っていなかったのかなー?とふと思ったので、この1年を振り返ってみようと思います。

これからフリーランスエンジニアになろうかな?と悩んでいる人がこの記事を読むことで、自分がどういう選択をすべきか考える機会になると思いますよ。

フリーランス1ヶ月でお金には困らない生活を実現できた

フリーランスになって1ヶ月でぼくはお金には困らないようになりました。

というのも1ヶ月目でぼくの収入は30万円から70万円まで増え、その翌月には80万円以上まで上がっていたからです。働けば働くほど収入がどんどん上がっていく感覚が楽しかった。

お金が増えて少し贅沢したりもしました(正社員時代のぼくには2万なんか出せなかったです…)

そして、2年間、営業として正社員をやって1円も貯金できなかったぼくの銀行口座には2ヶ月ほどで100万円ほど貯まっていたことが快感でした。「来月はクレジットカードの支払いできないかも…」とか思って辛い思いをして、金がないゆえに大きくストレスを数ヶ月前まで感じていたのにね。

それがフリーランスになった途端、手元には使い方が分からない金が手に入ったわけですね。金持ちからすると大した金額ではないのですが、生まれた頃から貧乏だったぼくにはすごい金額でしたw

お金ができることが分かって、当時はサイボーグになろうとしていたようです…

ぼくは生活費も低く欲しいものもそれほどなく、サイボーグになる手段もなかったので、お金の使い途が本当に分からず、困ってました。そして、その代りにお金の心配をすることを辞めました。コンビニやスーパーで値札なんて見なくなったし、クレジットカードの引き落としタイミングでドキドキもしなくなった。

給料日前だからって異常に節制する必要もなくなった。「金は使い切れないものだよね」って感じで気にせず使ってました。大きなストレスから開放されたわけです。

まあ支払い忘れて水道止められそうになってますけどねw

仕事がなくなる心配も特になかったです。

自分のスキルであれば仕事が無くならない自信はあったし、コネとコミュニケーション能力で仕事はいくらでも探せる自信があった。ゆえに、金は途切れない。そう思っていましたし、現実的にそうでした。この1年で仕事に困ったことはありませんでした。忙しくて仕事を断り続けた1年だったね。

時間を買って暇になったら、また収入が増えてしまった

とはいえ、金があっても使えなければ意味はないと思っていました。使わなければただの数字です。(税金はしこたま取られるしね…)

ぼくはそこで時間を買うことにしました。つまり、労働時間を減らしました。

具体的には週5労働から週3労働に変更しました。週16時間を4週分なので、月64時間分の買い物ですね。ぼくの時給だと32万円/月のコストになります。高いですねw

高かったですが、非常に価値がありました。その頃には金は増えても安心度は微増するが、幸福度は上がらないと感じていました。「金が増えても幸せになれない」なんて僻みから生み出された貧乏人の戯言だと思ってました。でも、実際、それは正しいのだと感じました

暇だから社交的になってみたら、存外良かった

ぼくは時間が出来たことによって、人と関わる時間が増えしてみました。

これが良かった。コミュニティに参加したり、人に会いに行ったり、ダラダラ喋ったり、旅をしてみたり。無駄な行為に思えるけど、なぜか幸福度が上がっていることに気がついた

そこで、人は社交的であるべき生き物なのだと知りました。哺乳類だから群れるし、なんか合理的な結論だなとも思う。

そして、社交的になるには時間と心に余裕が必要で、それには金がいるんだなと。週3労働でも月に50万円以上は稼いでいたので最低限のお金はあったので、お金のことを心配する必要もなかったのですよね。

フリーランスになって自由になるのではなくて、フリーランスになってお金に余裕が出来て自由になるというのが正しいですね。

暇だからブログ書いていたら結局収入が上がっていた

とはいえ、それでも暇だったので、副業として書いていたブログに少し集中しはじめました

ビジネスの勉強したり、ブログの勉強したりしてましたね。あとは定期的に記事を書いたり。(集中しているなら、もっと書けよって怒られそうで怖い…)

そうしたら、まあ不思議なことにすごい収入が増えちゃいました。週5労働していたときより圧倒的に収入が増えちゃいました。暇になって好きなことをやっていたら、収入が上がっていたのですよね。まあ不思議。

お金できると、たまに風俗で使ってしまって反省してます…

結果的にぼくは時間を買ったことによって、収入も上がったし幸福度も上がったのですよね。労働時間を減らしたのは最高の選択だったと言えます。

フリーランスエンジニアにビジネスとしての限界を感じた

とはいえ、フリーランスエンジニアというビジネスには正直…飽きました

お金はそんなになくても幸せに生きていけることは分かったけど、意味のある仕事をやっているという感覚は人生において非常に大事だと思う。なので、成長しないビジネスを続けるのは辛い。成長しないビジネスはマンネリ化してしまう。

つまり、金のためには生きないけど、金はガンガン稼ぐよというスタイルが重要かなと思ったわけです。

そういう意味でフリーランスエンジニアはつまらなくなる。なぜかというと、収入がそれほど上がらないから。収入は月に100万くらいが限界で、ぼくがめっちゃ努力したところで収入が変わらないという状況なのですよ。

つまらない。開発自体は面白いと感じることも多いですが、それよりも成長性が高いビジネスに関わることのほうが面白いと感じますね

誰かのためにする仕事は辞めにしようと思う

そういうことを思い、会社から開発の仕事を受けることを辞めました。正確には、契約が切れるタイミングで、良い機会だから辞めることにいしました。正直、収入はがくっと落ちますねw

フリーランスエンジニアって結局はどこかの会社のために働いてるんだよね。そんなことするより自分のビジネスのために働くほうが楽しいんだなとブログを通して気づいたのですよね。

そして、ブログも結構安定しちゃってるので、ちょっと新しいことをやっていこうと思っています。

東京フリーランスというフリーランス支援メディアを作ります

1つ目は、東京フリーランスというメディアを作り、フリーランスが活躍しやすい環境を作りたいと思っています。

ぼくもフリーランスとして情報を発信していますが、やはり一人で発信することに限界を感じていました。そして、なによりフリーランスに関する微妙な情報が多すぎるのも問題だなと思っていました。

自分が完璧だとは思わないので、このブログだって全て正しいことが書いている自信は全くないですが、仲間と集まってメディアを作ることでより良い発信ができるのではないかなと思いました。

ライターを募集しているので、理念に共感してくれる方はぜひ応募お願いします!

AV のレビューサイトを作ります

そして、2つ目は、AVに関するレビューサイトをつくります。

プログラマーとしてプロダクトを作るのは好きです。そして、プロダクトを通じてユーザが喜んでくれるのも好きです。

そして、プログラマーとは、人に雇われて何かを作るだけの職業ではないはずです。自分で生み出して自分でサービスを提供する力があり、それがやりやすい環境が整っています。

なので、やることにしました。昔にプロダクトを作って全然流行らなかったことがあり、2度目の挑戦ですが、失敗を活かして頑張りたいです。

いろんなことがあったけど、すべては収入が上がったのがきっかけだった

こんな感じで1年いろいろあって、正直フリーランスになってマジでよかったと思ってます。

フリーランスになってなかったら、金もなくて、時間もなかった。旅にも出てなかっただろうし、海外で出会った人たちと友達にもなってなかっただろうし、メディアを作ろうともしていなかった。そして、コワーキングスペースで人目を盗みながら、こそこそアダルトサイトを作ることもなかったはずだ。

そう思うと本当にフリーランスになってよかったなと心から思うわけです。お金がちょっと増えただけでここまで世界が広がるんだーとぼくは知ったので、技術力はあるけどお金がなくて苦しんでいる人にはフリーランスになることをオススメします。

ちょっとした行動が1年後の生活を大きく変えているかもしれませんよ。フリーランスになる方法は以下の記事で紹介しているので、ぜひ見てくださいー

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営業から転職し、たった6ヶ月でリードエンジニアになった最速の男。 その後半年でフリーランスとして独立し時給が4倍に。今は海外ノマドやりながら、週3フルリモート労働。 自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことを発信してます。
特別なスキルがない20代でもフリーランスになれる

知ってましたか?実務経験が1年あるエンジニアであれば、誰でもフリーランスになれます。

僕は実務経験1年で25歳のときに、フリーランスになりました。3ヶ月目には月収が100万円を超えていました。たった半年前、正社員をやっていたときは、20万円という薄給だったのに

実務経験1年なんて正直たいしたスキルなんてありません。でも、フリーランスになってお金を稼ぐことは出来ます。気づいてないかもしれませんが、エンジニアというのはそれぐらいお得な商売なのです。

フリーランスになって稼ぎたい方は、僕が紹介している「エンジニアがフリーランスになる方法と注意点のまとめ【完全版】」を是非読んでチャレンジしてください。この記事読めば、どうすればフリーランスになれるのか分かりますよ。

フリーランスになる方法と注意点を読む!