未経験から転職

完全無料研修でエンジニア転職!?ラスクスパートナーズの研修制度の神評判が本当か疑いまくってきた【研修生インタビューあり】

こんにちは、プログラマーのとだこうきです。

今回は、完全無料の充実した研修制度があり、未経験からでもエンジニアとして十分にスキルアップできることで評判の「ラクスパートナーズ」さんへ訪問し、社員さんから研修内容やその実情、評判についてを余すことなく取材してきました。

ただ、こう言うと、

無料で研修がついてて、未経験からでもエンジニアになれるなんてすごく都合が良いし、怪しいんじゃないの…?
自分のキャリアに繋がらないような就職先ばかり紹介されるのも嫌だし…。

って思うでしょ!!!!正直、僕も思った!!!!!www

実際に無料研修と謳って人を集めてキャリアアップできない仕事ばかりを紹介している会社はIT業界では多いです。

なので、そんなに都合が良いことばかり言われると何だか怪しいですよね。

とはいえ、ラクスパートナーズ担当の森さんが、

森さん
森さん
エンジニアが長期で働きたくなる仕事をちゃんと用意してる自信がある!!!!!

って言うもんですから、今回取材させてもらうことにしたんですよ。

取材中「なんか絶対どこか怪しいところあるやろー!」と思って担当の森さんにいろいろ聞きまくったのですが、

森さん
森さん
あっそれはうちでは問題ないですー

と論理的に反論されまくり、結果ぼくが恥ずかしい思いをしました…

結論言うと、未経験からラスクスパートナーズの研修を受けるのはかなりいいと思いました。自信もってオススメできます。

なぜ僕がそう思ったのか本記事では、前編後編に分けて話をしていきます。

【前編】未経験からエンジニアになれる「ラクスパートナーズ」の評判や魅力とは
→採用担当の森さんにラクスパートナーズがなぜエンジニア転職にとって良いのか聞いてきた内容をまとめています。

【後編】ラクスパートナーズの社員さんから研修の評判を徹底調査!
→実際に研修を受けた社員さん4名に実際に話を聞いて本当に森さんが言ってることが本当なのか検証しました!

未経験からエンジニアになれる「ラクスパートナーズ」の評判や魅力とは?

ラクスパートナーズとは、「ITに関わるすべての人たちを応援する楽楽パートナー」というコンセプトのもと、ITエンジニア人材の育成や採用を行なっている会社です。

ITに特化した人材育成事業からスタートした同社ですが、その魅力は「徹底した研修制度」「エンジニアとしてしっかりとスキルアップできる環境」が揃っている部分にあると言えるでしょう。

そのラクスパートナーズの強みをいくつか紹介していきます。

ラクスパートナーズの強み
  • 充実した研修制度
  • 常駐型のエンジニアとして働ける
  • 自社サービスの開発を中心にできる
  • サポート体制も整っている
  • 未経験からでもエンジニアになれる
  • 機械学習エンジニアになることも可能

充実した研修制度が整っている

ラクスパートナーズの研修制度は、座学だけでなく実践的なアウトプットも備えられており、入社後は完全未経験の方でも企業で活躍できるエンジニアになれることで評判です。

なかには「そもそもプログラミングスクールと研修制度の違いってなに?」と疑問を持つ人もいますが、基本的にオンラインのプログラミングスクールは自習学習が求められる為、能動的に自ら進んで学習していくことが求められます。

ですが、ラクスパートナーズの研修は初月の1ヶ月間が「講義形式」となっていて、その後は演習も交えながら3ヶ月間みっちりと勉強させられるので、嫌でも成長できる環境が手に入ります。 

こういう研修スタイルをスクールが実施できないのはめっちゃ費用がかかるからなのですよ。講師の拘束時間や負担がすごいからね。スクールが真似したら月に100万円以上取らないとムリなんじゃないかな。

研修のコース一覧

【Web エンジニアコース】
Web の基礎から学び Java を使いこなせるようになるためのコース。

【インフラエンジニアコース】
インフラエンジニアになるためのコース。今非常に需要が強いAWSなどのクラウドの技術も学べます。

【機械学習エンジニアコース】
未経験から機械学習エンジニアになるためのコース。数学から学び市場価値のある機械学習エンジニアとして成長することができる。

常駐型のエンジニアとして現場でコードが書ける

ラクスパートナーズは全員が常駐型として働ける点も強みの一つです。

他社の場合だと、受託開発と常駐の両方をやっていくことが多いと思いますが、同社はほぼ全員が現場で手を動かすエンジニアになっていて、テスターや運用保守ばかりではなく、しっかりと実装ができるような案件もしっかり用意されているとのことでした。

担当の森さんが「3年は最低でも続けたいと思える仕事をエンジニアに提供する自信がある」とまで言ってましたからねw

※後述しますが、実際にエンジニアが仕事を続けたくなるように仕事を割り振れるような仕組みが会社に存在しました。

なお、同社では大手のメガベンチャーや、自社開発をされているような企業ともたくさん提携してるみたいです。名前をここでは出せないのですが、かなり優良企業が多かったです。

正直、羨ましいです…。僕なんか小さいベンチャーでボロ雑巾のように扱われ、泥水をすするような仕事をしていました。

実際に社員の案件に対する満足度も高く、フリーランスを目指すような人もでだいたい3〜5年は続けられるみたいなんですよね。

エンジニアは市場価値高いので現状に満足していないとすぐに辞めます。1~2年でやめるのは普通です。

なので、3~5年働く人が割といるというのは満足度が高い証拠ですね。

ラクスパートナーズは自社サービスの開発が中心

ラクスパートナーズはSES(システム・エンジニアリング・サービス)ではなく派遣型なんですが、案件もSIerより自社サービスの方が中心的となっています。

SIerの場合って、テスターや業務系のような、中々スキルになりにくい仕事をやらされることが多いんですが、同社では案件の9割が自社サービスの開発となっており、SIerの案件は10社中1社の割合でしかありません。

一般的な派遣会社の場合、人材を企業にひたすら紹介していきたいがために、その人のキャリアにつながらないような就職先を無理やり紹介していくってことがめっちゃ多いんですよ。

でも、ラクスパートナーズはその人に合った就職先をちゃんと選定しているから、しっかりと必要な技術を学べるような現場に行かせてもらえます。

そんなこと言っても賢い読者の方々は「嘘くさい」と思うでしょうが、同社では徹底したサポートシステムが構築されていて、定期的に社員の業務内容がチェックされるんですよ。

それによって「営業・キャリアサポート・エンジニア」の三者のバランスが取れているから偏りがあまりなく、現場で不満を感じたエンジニアはすぐに相談できるような仕組みが整っているんですよね。

疑り深い僕は実際にエンジニアの社員の方にも話を聞きましたが、森さんが言っていることは本当のようでした。

なので、ラクスパートナーズでは比較的運用よりも開発を多くできる環境に行かせてもらえると思います。

未経験でエンジニアとして転職する人が多いのは「営業職」

ラクスパートナーズは未経験から転職される人が多く、その中でも特に多いのが「営業職」の人だそうです。

IT系の業種って、みんな「理系が強い」というイメージを持っちゃうんですが、実際のところ文系でプログラマーになる人も多いし、僕が実際に取材してきた社員さんもほとんどが文系の方でした。

そんな中でも、特に「何か自分を変えたい」「ITを駆使して便利なものを作りたい」といった強い気持ちを持っている人は積極的に採用していきたいとのこと。

なので、少しでもエンジニアという職種に興味があるって方は、相談しない手はないんじゃないかと思いますよ。

サポート体制もしっかりと整っている

上述したように、ラクスパートナーズはサポート体制もかなりしっかりしています。

よくある派遣会社の例として、

最初に言われていた仕事と、今やっている仕事が何か違うことをやらされてるな…。

といったようなケースが割とあるんですよね。

ですが、ラクスパートナーズでは定期的に社員の業務内容をチェックされていて、本人の希望にそぐわない現場であれば、できる限り変更できるよう努められています。これは激アツですね。

また、なるべくその人にあった難易度の案件が選択できるよう心掛けられていて、「営業・キャリアサポート・エンジニア」の三者で状況が確認されており、エンジニアの要求も比較的通りやすいようです。

ラクスパートナーズなら「機械学習エンジニア」にもなれる

なお、ラクスパートナーズでは3ヶ月の研修期間を経た後、「機械学習エンジニア」として活躍していくことも可能です。

僕も機械学習を行なってきた経験がありますが、同社の研修のレベルは相当高く、機械学習に必要な数学を十分に習得できます。

研修生が僕より全然数学詳しくてアルゴリズムについてもエキスパートって感じでまじで引きました…

機械学習って会社によっては何が求められるのかが読めない部分もあるんですが、それだけ先進的な技術ですし、今のうちにやっておけば時代をリードできるという強みはあるかなと思います。

機械学習系のスクールは割と「機械学習の技術を使いこなせる」ことをゴールにしていることが多いです。なのでしっかり数学とか教えないのですよ。

それゆえに汎用性は低くなります。ただ、ラクスパートナーズではガチで数学を教え込むので、技術力がめっちゃ高く、汎用性がある機械学習エンジニアになれると思いますね。

なので、機械学習エンジニアとしてのキャリアを歩んでいくならラクスパートナーズがおすすめでしょう。

ラクスパートナーズの社員さんから研修の評判を徹底調査!

以上を踏まえ、これからラクスパートナーズの社員さんから実際に行った研修の実情や評判についてを、根掘り葉掘り聞いていこうと思います!

登場人物の紹介

高橋さん
高橋さん
高橋さん
商社業界で営業職を経験した後、完全未経験から機械学習エンジニアに転身。
現在はラクスパートナーズの正社員として日々切磋琢磨している。
小津さん
小津さん
小津さん
証券会社の営業マンとして活躍後、機械学習の開発に強い憧れを抱くようになり、未経験から機械学習エンジニアとして転職に成功。
現在はラクスパートナーズの正社員となり、機械学習エンジニアとして現場に入るための準備をしている。
井上さん
井上さん
井上さん
建築の現場監督を経て、日々の仕事を簡単にしたいと思い機械学習エンジニアへ転職。
現在はラクスパートナーズの正社員として活動中。
森さん
森さん
森さん
ラクスパートナーズで人材開発部の部長を務めている。
元々エンジニアとして現場で働いていたが、現在は採用の仕事をメインに活動中。
とだ
とだ
とだ
本記事の執筆者。営業から転職し、たった6ヶ月でリードエンジニアになった経験があります。自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことについて発信してます。

なぜ未経験からエンジニアを目指したのか

とだ
とだ
本日はよろしくお願いします!
早速ですが、みなさんはなぜ未経験からエンジニアを目指そうと思ったのですか?
高橋さん
高橋さん
僕は元々商社業界で営業をしていたのですが、様々な情報を使った巧みな営業術が求められる点や、マンパワーありきの仕事である点に不満を感じていました。
そこで、プログラミングを駆使すればそれらの問題を解消しながら働けると思い、エンジニアへの転職を決意したんです。
小津さん
小津さん
僕は元々証券会社の営業マンをやってましたが、家庭の事情で一度辞めることになり、すぐに再就職するのが厳しくなったんです。
小津さん
小津さん
そこで、職業訓練所に行った際「お金をもらいながらITを勉強できる」っていうのを見て、面白そうだから一度プログラミングをやってみようと思いました。
当時はテレビで「機械学習」がたくさん特集されていて、「機械学習の開発に携わってみたいな」と感じるようになったので、未経験からエンジニアとして就職しようと決めたんです。
井上さん
井上さん
僕は元々建築の現場監督をやってたんですが、現場の仕事はツールもほとんど使われず、効率化できそうな部分がたくさんありました。
そこで、「もっと日々の仕事を簡単にできないのかな」と思うようになり、最初はエクセルで工程を自動化したんです。
井上さん
井上さん
そしたら案外自動化するのが楽しくなって、プログラミングを始めてみようと決めました。

機械学習エンジニアになるために数学を毎日猛勉強!?

とだ
とだ
みなさんは機械学習を学ばれていると思いますが、最初に機械学習を学んでみてどうでしたか?
高橋さん
高橋さん
僕は文系出身で、数学に関するバックグラウンドも無かったので、とにかくやることが多かったですね。
ですが、毎日新しいことを覚えれることがすごく楽しくて、日々理解度が上がっていきました。
勉強が楽しくて、気づいたら睡眠時間が3〜4時間になっちゃうこともありましたし。
小津さん
小津さん
僕も文系出身で、最初はどうしても慣れないところがあったので、高校数学から猛勉強しました。
とだ
とだ
みんな数学は得意な方だったんですか?
これから機械学習をやろうと考えてる人もいると思うんですが、文系の人だったら「ついて行けるのかな」と不安になると思うんですよね。
高橋さん
高橋さん
これまでほとんど数学をやっていなかったので、自分が苦手なのかどうかも分からない状態でしたが、やっている内に段々と理解できるようになった感じですかね。
森さん
森さん
多くの方は数学ができる状態で来られるのですが、彼は少し特殊です(笑)
「機械学習に興味があるのでやらせてください」とお願いされたので、「一度勉強してみて、やっていけそうならやってみろ」とチャンスを与えたんです!
とだ
とだ
なるほど(笑)
結局必要なのはガッツだったりしますよね。
苦手意識を持っちゃうと、いつまでもできませんし、いざ挑戦してみれば、意外にできるようになりますよね。

一日中数学をみっちりと学習できる環境

とだ
とだ
一日のスケジュールはどんな感じなんですか?
高橋さん
高橋さん
最初の研修では一日中数学の勉強をしましたね。
9時から16時半頃までがっつりと数学をやって、その後は自主学習です。
そんな感じのスケジュールを週5日でやってました。
とだ
とだ
それはできるようになりますね(笑)
挫折しようにも挫折できないじゃないですか。
独学だと、相当意思が強くないとそこまでできませんからね。
とだ
とだ
1ヶ月目はPythonやSQLなども学べるんですよね。
Javaをやってると「あ、なんだこれ楽勝じゃん」と思ってしまうんじゃないですか?
高橋さん
高橋さん
数学に比べたら楽勝かもしれないですね(笑)
とだ
とだ
でも、プログラミングをやったことがない人は、結構つまづいちゃうんじゃないですか?
森さん
森さん
そうですね。
割とそうなのかなと思ってPythonも研修のカリキュラム内に入れましたが、みんなスムーズに習得ができているようでした。
数学ばかりやっていると結構詰まっちゃうので、プログラミングの学習も間に挟んで、頭を切り替えながら色々と学んでもらえるような研修を組んでいます。
とだ
とだ
良い気分転換になりそうですね。
森さん
森さん
そうですね。
Pythonの方が多分やってて楽しいと思うので(笑)
とだ
とだ
研修中に楽しかったことってありますか?
小津さん
小津さん
同期には理系の人がたくさんいて、会話は数学が中心だったんですが、突然宇宙のブラックホールについて話し合うこともあったりして、なんというか、理系トークが炸裂してかなり新鮮でしたね(笑)
高橋さん
高橋さん
バリバリに追い込まれて勉強している時は、なんだか鍛えられてる感じがしていいなと思いましたね!
とだ
とだ
いかにも商社マンっぽい(笑)
高橋さん
高橋さん
でもやっぱり、新しい知識が身につくことは楽しいですよね。
とだ
とだ
みなさんは、元々勉強ができる人だったんですか?
高橋さん
高橋さん
目的があるとできるって感じでしたね。
機械学習をマスターするためにここは突破しなくちゃならないんだって思うと、案外苦しい勉強も頑張れてしまいます。
とだ
とだ
でも、そんな簡単ではありませんよね?
井上さん
井上さん
僕はめちゃくちゃしんどかったですよ。
当時は誰にも負けたくない気持ちも強かったので、意地でも会社に残って勉強してやろうと向きになっていました。

「機械学習をやりたい」という強い意欲とガッツが大切

とだ
とだ
どういう人なら研修を楽しく続けられると思いますか?
小津さん
小津さん
「機械学習をやりたい」という高い意欲やガッツを持っている人じゃないかと思います。
やっぱり、数学の勉強をしている時は、モチベーションの維持が大変です。
ですが、数学を覚えてアルゴリズムの中身を理解できるようになるといった楽しさもあるので、純粋に「機械学習をやりたい」という気持ちがある人こそ合っていると思います。
高橋さん
高橋さん
僕も、どうしても周りに遅れを取っている感覚があって精神的に辛い時期があったんですが、3ヶ月〜6ヶ月といった長期スパンで、諦めずコツコツと勉強を続けられる人が向いてるんじゃないかと思います。
とだ
とだ
そもそも講義って面白いんですか?
高校の授業のようなイメージですか?
森さん
森さん
数学の講義はどちらかというと高校の授業のような形ですが、機械学習の授業は数学を活かしたアルゴリズムや理論の説明をすることが多いので、割と大学の授業のような形ですね。
とだ
とだ
なるほど。
では、2ヶ月目になるとより難しい数学を学んでいくのでしょうか?
高橋さん
高橋さん
はい、かなり大変でしたね。
とにかく日々のキャッチアップが大変で、テストでも中々結果が出せない時もあったので…。
小津さん
小津さん
2ヶ月目の方が難しいですね。
これまで聞いたことのないような話とかも出てきましたし。
とだ
とだ
結構大変そうですね…。
ただ、機械学習は変わっても数学の理論は変わらないから、一生物の価値があるんじゃないかと思います。
だから、みなさんが今勉強している数学はかなり価値があるだろうし、僕も羨ましいですよ。

点と点が繋がって線になっていく瞬間が何よりも面白い

とだ
とだ
2ヶ月目で何か心境の変化はありましたか?
高橋さん
高橋さん
心境の変化としては、2ヶ月目でやっと点と点が繋がる感覚を味わえましたね。
「あ、これってこうやってできるんだ」っていうことがたくさん発見できて、とにかく面白かったです!
小津さん
小津さん
1ヶ月目で数学を十分に学習したおかげで、アルゴリズムの中身がじっくり腑に落ちて使えるようになったのは凄く気持ちよかったです。
やっと勉強が実を結んだんだって思って。
井上さん
井上さん
重回帰分析とか、ライブラリの中をスクラッチで描いてみるような実践をやってると、その時に数学で勉強したことがたくさん出てくるんです。
実践していくと、数学が必要なところも頻繁に出てくるし、それをコードに落とし込めるのが凄く楽しかったですね。

機械学習は意外と泥臭い!?

とだ
とだ
なるほど。
ちなみに、実際に機械学習をやってみてギャップはありませんでしたか?
小津さん
小津さん
研修の段階で、機械学習に関する理論的な理解はかなり深まるんですが、実際に開発現場に行くと、「現場で必要な知識はまだまだあるな」というギャップを少し感じましたね。
井上さん
井上さん
機械学習エンジニアって結構スマートなイメージがあると思います。
僕も研修を受けてる時は「輝かしい世界でモデルを作り、数学を駆使してやるんだ!」って想いで取り組んでいました。
井上さん
井上さん
ですが、実際機械学習エンジニアをやってみると、割と泥臭いことをやっていく仕事だなと思って。
モデルを作るのも大事ですが、それ以上に「データをどうやって扱うか」が大事となってくるので、研修でその辺りが理解できるような内容にすれば、現場とのギャップも縮まると思います。
とだ
とだ
確かに、モデルを作るのって実際1〜2割程度の作業量ですもんね。
井上さん
井上さん
もっと泥臭い部分に注力するべきだったなってことは、現場に行って初めてわかりました。
実際に現場に出てみると、研修で準備されていたようなデータが無く、自分で一から集めないといけないケースもありましたしね。
とだ
とだ
僕も最初は機械学習ってキラキラしてるなと思ってましたが、実際やってみると泥臭かったし、数学もかなり大変でした。
高橋さん
高橋さん
単純に数学をこんなにやらないといけないのかと思いましたし、実際は地道な作業が必要だなと感じましたね。
小津さん
小津さん
僕も輝かしいイメージは持っていましたが、最初は「こんなにやるの?」ってくらい数学を勉強していたので、早くモデルを触りたいなぁと感じていました。
ですが、今ではその数学が本当に役立ってるし、ここまで数学がモデルに関与していたことは知らなかったので、今となっては良い意味でのギャップも感じていますよ。
とだ
とだ
そうなんですね。
では、どういう人が機械学習に向かないと思いますか?
井上さん
井上さん
手が動かせない人だと思います。
とにかく好奇心を持って「学んだらすぐに何か作ってみよう」と思ってやり続けないと、モチベーションも保てません。
そもそも、作ることをモチベーションにできなかったら、すぐに飽きてしまうでしょうしね。
とだ
とだ
技術は学ぶ為にあるんじゃなく使う為にありますからね。
実際、学ぶだけで何もしない人って、すぐ失敗しちゃいますから。

研修で習得したことを現場で即実践できる

とだ
とだ
研修後の配属先では、具体的にどんなことをやられてるんですか?
井上さん
井上さん
僕は最初の配属先でプロジェクトの立ち上げメンバーを経験しました。
とだ
とだ
それはすごいですね(笑)
井上さん
井上さん
とにかく何も知らない状態で入ったんですが、「とりあえず仕様を作ってください」「インフラ周りをやってください」といった感じで仕事を振られて。
井上さん
井上さん
でも、ちょうど良い機会だし、どんどんと作り込んでたら、自分の案が採用されて、それをアプリ化しようって話になりました。
いろんな言語を使って試行錯誤した結果、メンバーも増えたし「機械学習やってみる?」という話にも繋がって。
とだ
とだ
なるほど。
じゃあ今はもう全然辛くないですか?
井上さん
井上さん
今はほんとに楽しいですね。
やりたいことがあれば何でもやらせてくれるような環境なので、とにかく好きなことをさせてもらっています!
とだ
とだ
ラクスパートナーズさんには「キャリア相談」と呼ばれるものがありますが、実際にみなさん活用されているんですか?
井上さん
井上さん
僕はめちゃくちゃ活用していますよ。
現場で不安を感じた際は、自分の希望や不安、やりたいことを伝えてもらえますし、キャリア相談の営業さんが先方にアプローチをしてくれます。
なので、キャリア相談は自分のキャリア形成の部分でかなり助けられています。
とだ
とだ
では、研修の満足度を5段階で評価するとしたら何点くらいですか?
高橋さん
高橋さん
僕は5ですね。
今でも遅れを取らないようなんとか食らいついてるのですが、まだまだ学ぶことが多すぎて、全然追いつけていないくらいに思ってます。
なので、研修では本当にたくさん勉強させてもらってますし、満足度はめちゃくちゃ高いです!
小津さん
小津さん
僕も5ですね!
とだ
とだ
なんだか僕が言わせてるみたいじゃないですか(笑)
小津さん
小津さん
僕も研修を受ける前は、教材の内容が理解できるようになるなんて想像できなかったんですが、研修で集中的に教わったおかげで理解することができました。
なので、めちゃくちゃ感謝しています。
井上さん
井上さん
僕は0です(笑)

一同:爆笑www

とだ
とだ
え!?なんでですか?(笑)
井上さん
井上さん
僕はみんなと違ってまだ研修制度が整っていない時期に入社したので、本当にしんどい思いや辛い思いばかりでしたし、そもそもみんながやってるようなカリキュラム自体が存在していませんでしたから(笑)
とだ
とだ
あ、そりゃ研修の満足度も0になるわけだ(笑)
井上さん
井上さん
でも、なんだかんでそれらの困難を全て乗り越えた後は“5”になりましたね。
とだ
とだ
最初に0を経験したからこそ、最終的に5へたどり着くことができたんですね。
終わり良ければすべて良しですね(笑)

未経験からでも、機械学習エンジニアになれる

とだ
とだ
では最後に、「これからプログラマーになりたい」と考えている人にメッセージを頂けますか?
高橋さん
高橋さん
僕は商社から畑違いのIT業界へキャリアチェンジしようと思ったのが28歳の頃だったんですが、20代後半の元商社で営業していた僕でも、IT業界で機械学習のエンジニアに挑戦できているので、皆さんも十分にチャレンジしていけると思います。
小津さん
小津さん
僕はまだ研修の途中ですが、かなり充実感を持ちながら機械学習の勉強を重ねています。
総じて充実した毎日を送れていますし、挑戦してよかったと思っていますよ!
最初は難しそうなイメージを持ってしまいますが、いざ挑戦すると、意外と面白いなと感じれるので、是非機械学習に挑戦してみてください!
とだ
とだ
みなさん、ありがとうございました!

未経験からエンジニアになるなら、ラクスパートナーズへ。

以上、ラクスパートナーズは研修の精度が非常に高く、スクールで数十万円を支払って学べるような内容も、3ヶ月でしっかりと学べますし、かなり質の高い企業で自社内開発もできます。

それが、「未経験者でも90%以上がITエンジニアとして転職している」という結果に繋がっているのでしょう。

また、ラクスパートナーズでは機械学習エンジニアになることも可能ですが、機械学習をやる上で命となる数学も、みっちりと研修時に習得できます。

機械学習と一言で言っても、フレームワークを使うだけで深く理解出来ないことがほとんどですが、同社で数学からしっかりと学んでいれば、かなり応用力の高いエンジニアとして評価されるでしょう。

未経験からエンジニアとして転職を目指したいのであれば、是非ラクスパートナーズへ一度相談してみてください!

最初は「無料で研修とか怪しいで!!」とか僕は思っていたのですが、担当の森さんに何を聞いても「あっそれはうちでは問題ないです!」と論理的に反論されまりましたw

疑いの目を持っている人は実際に話を聞いてみて納得行くまで相談すればいいですよ!

ABOUT ME
cohki0305
営業から転職し、たった6ヶ月でリードエンジニアになった最速の男。 その後半年でフリーランスとして独立し時給が4倍に。今は海外ノマドやりながら、週3フルリモート労働。 自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことを発信してます。
プログラマーになって年収1000万目指そう

学歴・職歴関係なく、数年間で年収 1000 万円を目指せる職業って何が思いつきますか??

僕はソフトウェアエンジニア(プログラマー)しか思いつかないです。

僕は実務一年でフリーランスになって年収1000万稼げるようになりましたが、別にこの業界なら普通です。学歴も職歴も関係ないです。もちろん努力は必要ですが。

プログラマーを目指して稼ぎたい方は、僕が紹介している「プログラマーになるための最短ステップ 3」を是非読んでチャレンジしてください。

未経験からプログラマーになるための方法を知る