勉強方法

コード書け!プログラミングのアウトプット手法を徹底解説【初心者向け】

初心者プログラマー「プログラマーとして成長するには、アウトプットが重要って言うけど、何をしたら良いかわからない…」

こういった疑問に答えます。

こんにちは、とだこうきです

今回は現役プログラマーのぼくが、プログラミング初学者でもできるアウトプット方法を以下のようにレベル別に紹介していきます。

  1. 自分の生活が便利になるアプリをつくる(難易度★★★)
  2. 誰かのアプリをパクる(難易度★★)
  3. 既存のコードをアレンジする(難易度★)

プログラミング学習の効率を上げたいという方は、ぜひこの記事を最後まで読んでください。

自分の生活が便利になるアプリをつくる(難易度★★★)

具体的には、自分の生活する上で困ってることをプログラミングで解決するということです。

もともとプログラミングってそういうためにあるものですからね。

自分の生活する上で困ってることと聞くと、難しく聞こえるかもしれませんが、なんでもいいんですよ。

たとえば、傘をもっていくのよく忘れるなら、天気予報が雨なら朝にボットが教えてくれるとか。ダイエットの結果を記録するアプリとかでもいいですよ。

しょぼいのでいいんですよ。困ってることがないとかいう人いないですよね?だから、それをプログラミングでどうやって解決できるのか考えてアプリを作ってください。

そして、これが一番いいアウトプットになります。なぜなら、自分のためのアプリなので、作るモチベーションが保ちやすいからです。

具体例 : ぼくは仕事をサボるためにアプリを作りました

実際、ぼくが昔営業をやっていたとき、プログラミングを使って客に自動でメールを送るようにしていました。

なぜなら、メールを送るとなぜか社内の評価があがることになっていたから。

つまり、ぼくはサボってても評価してもらえたのです。こういう動機があると、アプリを作るモチベーションがめっちゃ上がりますよ。

アプリを作りはじめても、みんな結構すぐ辞めちゃうんですよ。でも続けてることによって、勉強できる部分は増えるので、モチベーションは大事です。だから、自分のためにアプリを作るのがいいです。

自分で一度作ると決めたアプリを作り切ることで、プログラミングスキルが身につきますよ。

ただ、悩みの種類によっては難易度高いですし、どういうアプリが自分のレベルによって作れるかわからないという初心者にはこの手法は難しいかなと思います。なので、次の方法を紹介します。

誰かのアプリをパクる(難易度★★)

具体的には、誰かの作ったアプリをパクるということです。

パクるというと人聞き悪いですが、純粋な勉強目的でパクるのは全然OKです。著作権法上もまったく問題ないです。

パクるのが何が良いかというと、プログラミングに集中できるということです。自分でアプリを作ると使い勝手とかを気にしだして割と時間かかるのですが、パクる際は余計なことを考えずにプログラミングに集中できます。

アプリを作るモチベーション維持するのは大変ですが、プログラミング学習が進むので楽しいと思いますよ。

パクる方法

ネットでかつて初心者だった方が公開しているアプリをマネするのがいいです。いきなり難しいアプリを真似しちゃうとコードが難しくてツラいからです。

アプリを作ってるひとをQitaなどネットで見つけて、自分でもこれならできそうだなというのを見つけてください。基本的にコードも公開されていますよ。

パクる時はアプリの概要をパクるようにしましょう。基本的に自分で考えてコードを書いたほうがいいです。なぜなら、自分で考えてコードを考えた方が成長するからです。

どういうふうにコードを書いていいか分からなくなったら、コードも参考にするといいですよ。

ただ、アプリを1から作ることになるので、本当の初心者には割とキツい方法かなと思います。なので、そういう方には、3つ目の方法がオススメです。

既存のコードをアレンジする(難易度★)

具体的には、ドットインストールやUdemyなどのプログラミングの講座で書いたコードをアレンジするという手法です。

既存のコードがある状態だとコードを書きやすいので、初心者のかたでもチャレンジ出来る方法です。

ほとんどの人が講座を受けてそのまま終わってると思うので、少しでいいのでアレンジしてみてください。

アプリを作る講座なら、新しい機能を入れてみるとか、簡単なところでフォームを追加してみるとか。

特に、動画教材だとコードをそのまま書いて終わってしまうという人がほとんどです。しかし、コードをアレンジするという気概があるだけでも、勉強に対する姿勢が変わります。

少しアレンジするだけでも自分で考えてコード書くようになります。結果として、コードに対する理解が深まり、早く成長することができますよ。

ぼくのYoutubeチャンネルでもRubyの講座を公開しています。どの講座をやれば良いかわからないという方はぜひ参考にしてみてください。

アウトプットしまくればスキルアップは難しくない

以上が3つのアウトプット方法でした。

  1. 自分の生活が便利になるアプリをつくる(難易度★★★)
  2. 誰かのアプリをパクる(難易度★★)
  3. 既存のコードをアレンジする(難易度★)

ということですね。レベルに合わせてアウトプットする手法を紹介したので、どなたでも始められるので、今日からぜひやってください。

プロゲート10周などいつまでも受動的に学習しても、プログラマーとしては成長しませんよ。

インプットばっかりやっていても成長しないので、大変だとは思いますが、アウトプットしていきましょう!

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