フリーランスを目指す

【経験談】フリーランスエンジニアとして在宅ワークする具体的な方法

こんにちは、現役フリーランスエンジニアのとだこうきです。

僕はプログラマーになって1年でフリーランスになり、そのときから在宅(リモート)ワークをしています。9時ぐらいにふらっと起きて30分くらいで用意し、自宅やホテルで仕事を始めて、6時には仕事を終えて、飯を食ってる生活です。

もちろん、満員電車なんて乗る必要もありません。自分の時間を過ごすという当たり前の権利が保障されていて幸せです。

在宅ワークにあこがれている人は多いですが、具体的に在宅ワークの案件をフリーランスとして取得する方法が分からないという人が多いようです。僕もよく質問されます。

なので、今回はフリーランスエンジニアがどうやれば、在宅ワーク案件を取得できるのか解説していきます。

フリーランスエージェントの担当者に聞いた情報や、エンジニアコミュニティで実際に在宅ワークしている方から得た情報を元に紹介していきます。

先にネタバレしておくと、在宅ワーク案件を取得するためには 3 つの方法があります。

在宅ワーク案件を取得する方法
  • クラウドソーシング経由にて在宅案件を取得する
  • 今までの実績をアピールして、在宅案件を取得する
  • 常駐先と信頼を作り、在宅案件を取得する

それぞれについてメリット・デメリットがある方法なので解説していきます。

※運要素はあります。確率を上げることは出来ますが、絶対に在宅ワーク案件を取得できることは保障できません。

これからフリーランスになってリモート案件を取得したい方は参考にしてください。

クラウドソーシング経由にて在宅案件を取得する

クラウドソーシング経由にて在宅案件を取得する方法です。

クラウドソーシングとは、CrowdWorks(クラウドワークス)Lancers(ランサーズ)などに代表されるオンライン上にて仕事を依頼したり、応募したりできるサービスです。

クラウドソーシングでの仕事は、一人で数ヶ月で終わるような小さいプロジェクトを任せられる事が多く、一般的に在宅(リモート)ワークが許可されているものが比較的多いです。

理由は、プロジェクトの規模です。ホームページ作成や小さいツールの作成案件が多いのです。これらは一人で作業ができるので在宅ワーカーの方にも仕事を依頼しやすい傾向があります。

ただ、比較的多くの人が出来る仕事が多いので、単価は下がります。「これ相場の半額以下じゃないか…」ってこともあります。さらに、クラウドワークスなどに手数料も取られるので、手元にはそれほどお金が残らない場合があります。

他にも、定期的に仕事を取り続けないといけないデメリットもあります。短いプロジェクトに参加するのでそれが終わったら仕事が無くなります。常に仕事を取り続けないと安定的な収益を上げることが出来ないです。

メリット

すぐに自宅案件を獲得することができる
低スキルでも案件獲得が可能

デメリット

単価が安い
仕事を継続的に取得できない

今までの実績をアピールして、在宅案件を取得する

実績があれば、友人経由から仕事を探すのがオススメです。

なぜかというと、在宅ワークするには信頼が必要だからです。未だ日本ではリモートワークに抵抗感持ってる人が多いので、信頼によって不安を払拭させてあげないと案件を掴むのは難しいです。

ただ、紹介ベースだと初対面でかなり信頼があるのですよ。技術面もそうですが、人としてビジネスマンとしての信頼があります。

かくいう僕も友達経由で今の仕事をゲットしました。正社員プログラマー時代の実績が割とあったので、それをもとに仕事を紹介してもらいました。

信頼があるとかなり優位な立場で交渉できます。むしろ企業が「仕事受けてもらえないでしょうか?」という下手に出られる事が多いです。ゆえに、給料やその他の条件も良くなる傾向があります。

ただ友達経由だと案件数はかなり少ないので、希望する仕事が見つけられないケースは充分あります。

その場合は、フリーランスエージェントを使いましょう。

フリーランスエージェントとは、フリーランスに仕事を紹介してくれて、契約関係や取引先とのトラブルについてもサポートしてくれるサービスのことです。友人経由ほどは信頼がないのですが、過去の実績をアピールすることによって十分信頼は得られます。

たとえば、最大手のレバテックフリーランスでは、年間に8万件もの案件を提案していて、個人とは比べ物にならないくらいに案件をかかえています。

在宅ワークの案件数は普通の案件に比べると数は見劣りしますが、実績があれば獲得はそれほど難しくないです。僕もエージェントに行った時はリモートの案件結構紹介してもらえましたよ!

エージェントによって案件数が異なるので、案件数が多いエージェントであるレバテックフリーランスギークスジョブがオススメです。

メリット

優位な立場で交渉できる
単価が高い

デメリット

今までの実績が必要

常駐先と信頼を作り、在宅案件を取得する

実績がなければ、信頼を作りましょう!

会社からすると、実績もなければ信頼もない人といきなりリモートワークと思わないですよね。

だから、ちょっと遠回りになっちゃうのですが、フリーランスとして常駐先に仕事してその会社と信頼関係を作りましょう。

僕の知り合いで在宅ワーク案件やってる人は、このパターンが非常に多いです。なぜ多いかと言うと、普通に仕事してると信頼関係できて交渉しやすくなるからです。

会社に「この人いなくなったら困るわー」と思わせたら最高です。フリーランスなので簡単に辞められる可能性あるので、会社はけっこう下手に出てくるようになります。

だから、フリーランスとして常駐してる人は、結果出して信頼作りましょう。この人ならリモートでもいいかなと思わせましょう。半年から1年くらいの辛抱をする必要はなると思います。

もし仮に会社が許可してくれなくてもあまり心配する必要がないです。だってその頃には、それなりの実績があるはずなので、リモート案件を取得しやすい環境が出来ているからです。

辞めて在宅ワーク案件探しましょう!

ちなみに、一度でも在宅ワーク経験があると「在宅ワークやったことある実績」がつくので、在宅ワークの仕事を獲得しやすいですよ。僕も一度経験があるので、月に1回はリモートの仕事の紹介が来ます。

メリット

実績がなくても可能
実務経験1年からでも可能

デメリット

常駐先によっては在宅ワークを許可してくれない
常駐先にて実績を残す必要

【最後に】在宅ワークするには信頼関係が重要

年収の条件を悪くして在宅ワークの案件を取得する方法もありますが、経済的な余裕を失い、理想な生活とかけ離れてしまうでしょう

いい条件を維持しながら在宅ワークしていくには、やはり実績に基づく信頼が必要です。

そして、過去の実績があれば、数打つことによって思い通りの案件が見つかる可能性も高まります。

友達にいい案件がないか、エージェントに登録して在宅ワーク案件がないか確認するところから始めましょう!

ABOUT ME
cohki0305
営業から転職し、たった6ヶ月でリードエンジニアになった最速の男。 その後半年でフリーランスとして独立し時給が4倍に。今は海外ノマドやりながら、週3フルリモート労働。 自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことを発信してます。
特別なスキルがない20代でもフリーランスになれる

知ってましたか?エンジニアであれば、誰でもフリーランスになれます。

僕は実務経験1年で25歳のときに、フリーランスになりました。2ヶ月目には月収が100万円を超えていました。たった半年前、正社員をやっていたときは、20万円という薄給だったのに

実務経験1年なんて正直たいしたスキルなんてありません。でも、フリーランスになってお金を稼ぐことは出来ます。気づいてないかもしれませんが、エンジニアというのはそれぐらいお得な商売なのです。

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