フリーランスを目指す

エンジニアがフリーランスになる方法と注意点のまとめ【完全版】

こんにちは、現役フリーランスエンジニアのとだこうきです。

僕は25歳の頃にフリーランスになって、収入が1年で4倍になりました。リモートワークも許可されており、海外を旅しながら自由な生活をおくることが出来ています。

このブログでは、そんな自分の経験とフリーランスエージェントへの調査を元に、フリーランスになる方法やフリーランスの注意点などを紹介してきました。この記事は、それらの情報をまとめたものです。

【対象読者】
今エンジニアとして働いていて、これからフリーランスエンジニアを目指す方はぜひ読んでください。知らずにチャレンジして失敗した人をたくさん見てきたので、そうならないでほしいです。

この記事の概要
  1. フリーランスになるためにスキルなど要らない
  2. フリーランスエージェントを使うべきか否か
  3. エージェントを使うならどこがいいのか

フリーランスになるためにスキルなど要らない

スキルがなくても実務経験があればフリーランスになれる

はっきり言いますが、フリーランスになるのにスキルは要りません。

僕はいろんな人と仕事してきましたが、「フリーランスだからこの人は出来る、社員だから出来ない」なんて法則は一切見つけられませんでした。エンジニアとして仕事するなかでフリーランスと関わってきた人も同じ感想を抱くでしょう。

ゆえにスキルなんて要りません。実際、フリーランスエージェントというフリーランスに仕事を紹介してくれる会社があるのですが、彼らはスキルではなくて経歴を見ています。これはエージェントの方のほとんどが同意している事実です。

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最低実務経験が半年があればフリーランスになれる

ほとんどのフリーランスエージェントの所属条件が実務経験1年です。

エージェントに所属できれば仕事を基本的にゲットできるので、フリーランスになれる条件は実務経験1年です。例外ですが、ポテパンフリーランスのように実務経験半年でも受け入れているところもあります。

フリーランスエージェントを使うべきか否か

とはいえ、全員がフリーランスエージェントを使う必要はないです。

実際、僕はフリーランスエージェントを利用していません。エージェントを使うことによって仕事を安定的に探すことは出来ますが、デメリットも存在するからです。フリーランス初心者は使うことをオススメしていますが、デメリットをちゃんと理解した上で利用することをオススメします。カモられますよ

フリーランスエージェントのデメリット

フリーランスエージェントを利用する際のデメリットは 3 つです。

  1. エージェント経由の契約には仲介料がかかる
  2. 柔軟な契約がしにくいのでストレス!!
  3. 実力で評価されにくいので年収が下がる可能性

デメリットはあるが使うことをオススメする

とはいえ、僕はこれからフリーランスになろうとしている人には、エージェントを使うことをオススメしています。

数々のデメリットのため辛酸をなめることになると思いますが、エージェントを使わないとほとんどの人が仕事を手に入れられないからです。自分で営業して仕事取れる人や紹介で仕事出来る人にはエージェントは不要ですが、フリーランスデビューする人にはハードル高いですね。

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エージェントを使うならどこがいいのか

じゃあ、どこのフリーランスエージェント使うべきかについて説明していきます。

結論は、大手ならどこでもいいです。

こんな説明すると「適当なやつだ」と思われるかもしれませんが、それくらいサービスの違いは多くないです。リクナビとDODAを比較するようなもので、人材サービスは基本的には差別化しにくいサービスです。

エージェントはごちゃごちゃ他のサービスとの違いを説明してきますが、大きな違いはマジでないです。話を聞いてると眠くなります

大手のエージェントを使うべき理由

大手のエージェントを使う理由は、マージン率が低くなっているからです。

最悪なケースで、エージェントがエージェントを使って仕事を探しているケースがあって中抜きが多くてエンジニアにお金が入ってこないケースがあります。ただ、大手はそういうことないので安心できます。

その他にも、案件数が多いので、自分に見合った仕事を見つけられる可能性が高いです。大手を使わない理由はないです。

複数エージェント使うべき

どこでもいいのですが、複数のエージェントに登録すべきです。エージェントの中の人が言ってたので間違いないですw

複数のエージェントに登録すべき理由は、エージェント同士で競争させるためです。

エージェントは同じ案件を扱っている場合が多いので、特定の案件のマージン率を下げてもらうためにエージェントで競わせるという手法があります。割と一般的な交渉方法です。

とりあえずこれ登録しとけば間違いないエージェント

Midworks
社員なみの保証を受けられるフリーランスエージェント。フリーランス初心者には一番オススメ。
関東圏のみに対応。
>> こちらから登録

レバテックフリーランス
最大手のフリーランスエージェント。案件数が一番多い。関東圏と大阪に対応。
>> こちらから登録

ギークスジョブ
レバテックフリーランスに劣るが案件数が多いエージェント。関東圏と大阪、名古屋、福岡に対応している。
>> こちらから登録

ポテパンフリーランス
実務経験半年から受け入れてくれるエージェント。元フリーランスにコンサルしてもらえるので安心。関東圏と大阪に対応。
>> こちらから登録

関東圏に在住の初心者フリーランスにとっては Midworks がオススメです。会社員なみの保証がついてるので、フリーランスになるのが不安な人はこちらがオススメです。

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以上がフリーランスになるための方法と注意点でした。

この記事のまとめ
  1. 実務経験があればスキルなど要らない
  2. フリーランスエージェントを最初は使ったほうがいい
  3. エージェントは大手を複数掛け持ちが正解

今まで会社員だった人がフリーランスになるのには少し勇気がいると思います。僕もそうでした。

学校や会社に守られていきていくのが普通だったからです。でも、フリーランスになってみれば、別に怖いものでもなんでもなかったです。知らないものを必要以上に恐れていただけでした

僕はフリーランスになったことでたくさんのメリットを得られました。お金を得て時間を得て、自分のやりたいことをして生きていけるようになりました。フリーランスは特別で自分は関係ないと思わずに、思い切って挑戦してみると世界が変わりますよ

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営業から転職し、たった6ヶ月でリードエンジニアになった最速の男。 その後半年でフリーランスとして独立し時給が4倍に。今は海外ノマドやりながら、週3フルリモート労働。 自分の経験を元に、未経験からエンジニアになる方法や業界のことを発信してます。
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僕は実務経験1年で25歳のときに、フリーランスになりました。2ヶ月目には月収が100万円を超えていました。たった半年前、正社員をやっていたときは、20万円という薄給だったのに

実務経験1年なんて正直たいしたスキルなんてありません。でも、フリーランスになってお金を稼ぐことは出来ます。気づいてないかもしれませんが、エンジニアというのはそれぐらいお得な商売なのです。

フリーランスになって稼ぎたい方は、僕が紹介している「エンジニアがフリーランスになる方法と注意点のまとめ【完全版】」を是非読んでチャレンジしてください。この記事読めば、どうすればフリーランスになれるのか分かりますよ。

フリーランスになる方法と注意点を読む!